
どうやら、虎ノ門の大々的な開発が始まる中、武家屋敷跡が発見されたらしい。
柵の中を覗いても、ブルーシートが被せてありよく見えません。
いずれにしても、近江水口藩加藤家2万5千石の上屋敷があり、
歌川広重の版画《愛宕山下藪小路》の場所です。

是非、発掘の様子が見たいものです。
すぐそばには、寛政10年(1798年)創業の老舗呉服屋「丁子屋」さんがありますが、こちらも開発のため一時お引っ越し。


2019年、新しいビルの1階に新店舗を構えるそうです。
2020年の東京オリンピックに備え、江戸の遺構が残る町並みも変化して行くのですね。