コンサートも無事に終わりました。

チェロの日野俊介さんの素晴らしい音と音楽。
ピアノ松田千夏さんの優しい音色。
主催であるフルートの石田美知世さんの軽やかな音と音楽。
みながそれぞれに個性あふれるコンサートでした

さてオーボエさらちゃん

今回のコンサートで一つ気付いた事。
当たり前かもしれないけど、音響環境により
使うリードを決めることが大事だと痛感した

今回はバロック音楽で少々きついところ(息が吸えないところもあり)
少し軽めでよく鳴るリードで吹いてみた

するとリハーサルでは響く
響く
お風呂で吹いているような感覚だった。
お客様が入るとまた感じが変わるよ!と教えて頂いたが・・・・
本番トライ

ほんまや!!!!リハと全然ちがう

本番吹きながら、どんどん自分の音のバランスがとれなくなっていった。
「もしかして吹きすぎ?一人、音大きんちゃうん?」
心の中で声が聞こえ続ける。。。。
こうなると音楽に集中できない。

心から歌えなくなるのだ。
本番会場は安全でより自分の音楽ができるところ。
そう思って臨んだが、自分にとっては不本意だった。
いつもの自分の音楽は50%しかでてこなかったように思う。
やはり本番会場を下見する、音響を確かめる、お客様を想定する。
あらゆる事にむけてリードをいくつか作っておく。
これはとても大事。
今回はそんな事が沢山出てきたコンサートでした。
これでまた一つ、クリアできる。
よーし!
今週末の本番もやるぞ~~~!
みんな見ててね!!!