看護学校の入学時、31人だった同級生は1年生の時、

2人退学しました。(2人とも、看護婦は自分には合わないと判断)

2年生の時にまた2人退学(1人は結婚のため、1人は不明)

3年生になりあと3ヶ月くらいで卒業という時になって1人(理由は不明)

で、26人がめでたく卒業。私もなんとか卒業でき、音譜

看護婦国家試験にも合格できました。合格


クラスメイトたちは、看護婦として就職した人、

保健婦学校や助産婦学校、大学の養護教諭過程に進学する人などに

分かれて行きました。('-^*)/


私は、父親の勧めもあって、保健婦学校に進学しました。

保健婦なんて、自分には、できそうにもない仕事だったのですが、

かといって、看護婦として就職するのも、なんだか自信がなかったのです。

看護学校の実習で看護婦の仕事のハードさに、恐れをなしていました。(・・;)


看護学校の3年の間、患者さんと接したりするうち、

対人恐怖は、多少は治ったと思うのですが

自分に対しての自信のなさ、劣等感はなかなか、無くならなかったです。(´・ω・`)


保健婦学校の1年間の過程を終え、結局、成り行きで

保健婦の道に入る事になったのですが、

この仕事は、大勢の人の前で話す事が、結構多いので

最初とてもしんどかったです。ショック!




                続く

                          サラ子コスモス