無料法律相談を受けた時、担当は女性の弁護士でした。内心ほっとしました。ニコ
モラハラ夫との生活で、男性に対して恐怖感があったからです。
結婚して子供も二人いらっしゃるということで、私の立場も分かってくださった気がしました。

その時のアドバイスが、まずは、家庭裁判所に『婚姻費用分担請求』を手続きした方がよいとのこと。離婚までには、調停でも、裁判になっても手続きに何ヶ月か時間がかかるのでその間、生活費を婚姻関係がある間は、相手方に請求できるということで、翌日、用紙をもらいに家庭裁判所に出かけました。(^▽^;)

戸籍謄本が必要なので取り寄せ、書類を書いて、数日後、家裁に提出(婚姻費用分担申し立て)しました。
3週間後に当方と相手方に調停の呼び出しの書類が届き、届いた日の更に3週間後調停の日が設定されるとのことでした。

当時のことを思い出すと、いよいよという緊張感と未知のことに挑戦する不安感が、ごっちゃになっていたような気がします。目

     


                           つづく      サラ子音譜