「信じきる」という学び | 踏み出す一歩が自分(せかい)を変える
「信じる」とは言うけれど
それ以上に
「信じきる」というのは
ことば以上に
重みのある営みだ。
相手のため、とか
理由をつけて、
ついつい他の人の「領域」に
「サポート」「支援」と言う名の介入を
してしまいたくなるものだけど
もし、
本当に相手のためを思うのだったら
相手のチカラや可能性
成長を信じて、相手に委ねる。
そして、見守る。
見守り続ける。
たとえ、できなくても。
さらには、やってもやらなくても。

声かけ、働きかけ
くらいはするかもしれない。
けれど、
後は、相手のこと。
その相手がどうであろうと
信じて、信じきって
自分は、自分のことを、しようね。

