おはようございます^ ^
ちなつです✨



この一年通い続けていた
お母さんの自分育てプログラム
【1010happyクラス】の最終日に
私は 大きな気づきがあり

只今、一年分の総まとめをしているところで
色々と実録を書き出しています。

どうぞ  お付き合いにほど
よろしくお願いします🙏


その前に
初めましての方はこちらから💁
【1010happy 2018  実録】
https://hama-sush-jp.pro/sarada-24/entry-12427154774.html

【1010happyクラスとは?】







〜摘みとるべき自我〜

親力では
ワガママや人を傷つけたり、道理の通らない自我は 
「ダメなものは ダメなので 潰します」
っと 習うのです。

ここをしっかり抑えてる事って
子育てではとても大切で、
子育てだけではなく、
社会でも、人事育成にものすごく活かせます。


しかしこれが、
私は、わかっているような気がしていたな〜
っと

今回の件で
打ちのめされました⚡️



ホント、


自我って何だろう?


また わからないのに
わかってる風に
使っていた言葉だったなと

認めたくなかったのですが
今回の件で
わからない自分を認めました。


この 「認めたくない気持ち」も
潰すべき自我なんだな〜って
思います。


っというのも、
今回 親力プログラム講師で
金城先生の秘書である小堀さんから

「幸せそうじゃない、
根底が自分に不信しかない人に
信頼出来ません!(キッパリ)」

っと言われて、


めちゃくちゃ

ガーーーン(>_>)💦💦


っとなりましたが


色んな感情が出て来ました。



そうだよ。
自分を信頼してない人が
幸せだなんて おかしいよ
返す言葉がないよね(~_~;)


私の不信があるから
人も不信から入るんだ
根元が 私なんだ


あっ!
私 不信をやめる方法がわからない!
自分を信頼することもわからない⚡️

自分を信頼したいし
また人格者として
前に進みたい✨


っと 気持ちが出て来た事とは
裏腹に、


ここまで 私の心が痛くなるようなこと
言わなくてもいいのに⤵️

みそをお店に置きたいって
言っただけだのに

「ちなつはよく頑張ってるね〜」
って言って欲しい
↑この感情が一番 ダメダメ🙅‍♂️っと
認めたくなかったのですが

今回 小堀さんに
「自分に信頼がないから
他人に承認をもらうためにやっている」
とも 指摘されてたんです。

見事に
その承認欲求が出たーー‼️
ホントだ😣ー
アチャー💦💦


んーーー
でも 認めたくない‼️


グルグル🌀

ここから 意識が遠のいていったんですが




いやいや!

ここでしっかり小堀さんの話を聞かないと
元のいじけ癖のある 
私に 戻っちゃうー‼️

っと思い
必死で自分に食らいつきました。



この時に
自分を変えたい✨
希望をいきたいんだ!

っと 思い出して


小堀さんに
「私、自分の信じかたがわからないので
来年も教えて下さい」
っと 頭を下げたんです。


しかし、
ここの中は 大荒れでした🌪💦


ヤダヤダ!
認めたくない‼️悔しい‼️
教えて下さいって言いたくない‼️
なんで頭下げるの⁉️
何年も学んでるのに
まだ自分の信じ方もわからないのー
恥ずかしいよー

っと
ネガティブ発言のオンパレード💦

そんな中、
小堀さんに頭を下げた時

すごく 「悔しい」っていう感情が出て


この感情は
本当の自分が怒っているのか???

と その時は思っていましたが



少し 時間が経ってから
もう一度 その時の感情を見直すと
なぜだか スッキリしない。。。


もう一度 感情を見直した時




「もしかして
へし折らないといけない自我かなぁ?」
それをへし折ったのかな?



そう思うと
とても自分の心が
スーーーっと楽になったんです。



あぁ💡
この感情って
潰すべき自我だったんだ‼️


なんか
自分の自我を見つけられて
嬉しい✨
これが自我なんだな!


まだなんとなくですが
自我がどんなものかを
言葉の表面だけではなく
自分で体感したんです^ ^。



その時に
以前 金城先生から
「みんなの輪の中にいることが苦手
というのは  「自我」だから

みんなにムタバー(もみくちゃ)にされて
自我を折るしかないよ(^^)」

っと言われたのを
思い出した。



すると
多分 あれは、小学校5、6年の頃
自分の体が女性へと変化していく頃に

それまでは
いとこと会えば、ばあちゃん家で
家中をかけめぐり遊んでいたのですが

この日を境に
私はいとこ達や弟と遊ぶのを辞めたんです。
自ら 足を洗ったんですよね。

まだ、
なんで自分が仲間から抜けたのか
思い出せないのですが、

なんか
「子供同士であそぶの
   子どもっぽいから、
  小学5、6年なっても遊ぶって変だよ」
って思ってたかも。。。



あの時
周りの大人は
「なんで 遊ばないの?」
「ちなつも もうそんな年頃なのね」
っと 言われましたが


時を超え
親力と1010happyを学んで来た私が

あの時の私に声をかけるとすれば


「これは自我だよ☝︎
  みんなの輪の中で遊んできな‼️」
「どんな時でも 自分らしくいることが大事だから 
 嫌かもしれないけど 輪に入っておいで」

そう 言うと思います。



何かを諦めた私。
自分が信頼できなくなっていったのは
どうやらこの頃なんだと
わかりました。



自我がどんなものかがわかってきたので
第2成長サイクルの真っただ中の
息子に対して

声かけと働きかけが変わってきました。
そして、どうして私が
息子とも関われなかったのかも
だんだんわかってきました。


それは、
自分を諦めたからなんだと


でも
自分を諦めると
こんな私みたいになるよ( ̄▽ ̄;)っと
息子に反面教師になれるので


親力も1010happyも学んでて
よかったな〜って思います(^◇^;)
 

って
変な締めくくりかたですが


息子との関わりについては
実録の書き出しが終わったら
シェアしますね◎