こんにちはぁHi☆

今回、私が参加しているNPプログラムについて

私なりに学んだ事の復習やNPプログラムについて紹介して

いきたいと思いますっお☆


カナダで生まれた親教育プログラム

Nobady's Perefect

        完璧な親はいない


0歳~5歳までの子供を持つ

親のための学習とサポートプログラムです。


ri-ma今、なぜ日本で

 NPプログラムなのでしょうか?

現代の多くの親は、地域とのつながりを持てず、

孤独な子育てを余儀なくされています。

◇NPプログラムのメッセージ

「初めから完璧な親はいない」

何よりも子育てに悩む親をホッとさせ勇気付けるものです。

◇参加型プログラム

専門家による一方的な講義・始動の従来型ではなく、

ワークショップ(体験学習)方式で進められます。

参加者同士の話し合いを通して、

お互いに学びあい、共感の輪が広がります。

◇寄り添う進行役=NPファシリテーター

気持ちを受け止め、よく聴こうとするその姿勢・態度から

学べるのは、「寄り添う」という事です。

子育て支援現場での保護者対応を考える上でも

大変酸っ子うになるものです。


ri-ma参加者中心のグループ作り

NPプログラムの準備・進行にあたっては、

参加者本位に行われます。

NPファシリテーターは、話し合いの場が居心地の良い場、

安全・安心の場、元気の出る学び合いの場になるように

最新の配慮をしています。

チューリップ1話し合いのテーマや内容は、

  参加者の要望と関心に合わせて計画する。

チューリップ2グループ内で守るべき約束事は参加者自身が話し合って決める。

チューリップ3参加者自身の経験や体験を尊重し、

  興味のある事・共通の話題から始める。

 

ri-maプログラムのねらいとするものとは?

NPプログラムは、自分のやり方で、

安心して、親としての自信をつけていくものです。

チューリップ1子供の健康や安全、しつけについて学び、親として自信をつける。

チューリップ2自主的な本人の判断・選択で自分に合ったやり方を決定できる。

チューリップ3自分の今のやり方を見直し、より高めるようにする。

  又、新たな方法も学び、実践できるようにする。

チューリップ4他の参加者と子育ての悩み不安を共有し合う。又、解決・解消する。

チューリップ5他の参加者とのつながりを深め、援助し合える関係をつくる。


ri-maどのように行われてますか?

乳幼児の親が対象。

通常、10人前後の参加者グループで、

1回およそ2時間の話青を原則として

週1回、連続して6~10回行います。

その回数は参加者やプログラムの必要に応じて調整する事が出来、

その意味で柔軟なプログラムです。

参加者が話し合いに専念出来るように、

参加者の子供には一時保育を用意します。


ri-maファシリテーターとは

ファシリテーターは進行者・伴走者

NPプログラムを準備・計画・進行できるのは

研修を受けて認定されたファシリテーターです。

二人又は一人で、参加者同士の交流を促し、

一人ひとりの発言や動向に留意、子育ての前向きな方法が

見出せるように進めていきます。

[ファシリテーターの姿勢・役割]

◇多様な価値観の尊重

 参加者一人ひとりを信頼し、

 多様な生き方、価値観、体験を尊重する。

◇受けとめ・良く聴き・待つ。

 一方的に教える人・話す人・評価する人ではなく、

 受けとめ、寄り添う人。

◇場を観察し、人と人をつなげる

 話し合われている内容やその流れを注意深く見守りつつ、

 気づきや学び藍が上手く進むようにする。


ri-maNPプログラムの効果は?

NPプログラム参加者の感想(集約)

◇自身の振り返りができ、

 「完璧でなく、自分なりでいい」と思えるようになった。

◇みんな手探りで子育てをしている事を知り、

 気持ちが楽になった。

◇知り合いが増え、孤独感が軽減された。

◇自由に話せ、開放感を味わえた。

◇異なる考え方に触れられて参考になった。

◇夫や子供との関わり方を学べた。


以上。

講習会で貰ったパンフレットから引用


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