
アオサギ、何を見てるんでしょう
第5章 笑いの力を伝えたい
今私が伝えたいのは「笑いの力」です。
でも誤解しないでください。
苦しい時に無理やり笑うのではありません。
それはむしろ逆効果。
苦しい時はまず「泣く」のです。
泣いて泣いて泣いて(働いて働いて、、じゃないです笑)
泣きつくして悲しい気持ちを出し切ります。
出してスペースを作らないと何も入りません。
高くジャンプする時は一度しゃがみますよね。
それと同じでどん底に落ちたら上がれます。
そこでやっと笑えます。
この時の「笑いの力」はとても強く
ジャンプの後押しをしてくれます。
長女に万一のことがあっても
親が悲しんだり苦しんでる姿を見て
その光景をあちらの世界に持って行ってほしくはなかったです。
そうではなく、笑顔でまた私の元に生まれて来ると思ってもらいたかったのです。
視野を広げることも大切です。
自分だけがこんな思いをしてるわけではないと気づくことです。
長女の退院の時、喜びはもちろんありましたが
病院にはまだ病を持った人がたくさんいました。
それを考えるととても申し訳ない気持ちになりました。
見ている世界が違うと、悩みもまた違うし
考え方も違ってきます。
だから一歩違う場所から見てみる。
その手段が私にとっては「笑い」だったのです。
ーーーーー
常に笑ってるように思われますが
笑ってます
(笑)
🔴むすびプロジェクト🔴
逆境突破セッションはこちらからお申し込みください↓↓



