防災対策は一刻も早く「何もしていない状態」を終わらせること | くらしをととのえる

くらしをととのえる

広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんは。

広島市安佐南区のライフオーガナイザー

井手本亜希です。

 

この度の大雨による災害で被災された方に

心よりお見舞い申し上げます。

そして、行方不明の方々が一刻も早く

救出されますよう、お祈りしています。


私も広島という、土砂災害が起こりやすいとされる

「土砂災害危険箇所」

が日本一多い県に住んでいます。

広島県内には、土砂災害の危険のある箇所が

約32,000箇所もあるそうです。

広島県Webサイトより)

 

地震はほとんど発生しないのですが

大雨による被害が多く、実際に近所では

数年前に大きな災害も発生しました。

 

だから今の時季は、私自身

一年で最もピリッとしています。

 

防災のことが話題に上ると

 

「やらんといけんとは、思っとるんじゃけどねー。」

(やらないといけないとは思っているんだけど。)

 

と言いつつ、飲料水すら用意していない人も

結構多いことにビックリです。

 

防災って、今は情報も多いし

「どうせするなら、一度で完璧に!」
と思っていませんか?

 

でも、そうではなくて

 

「防災対策を完璧にする」

 

ことより優先すべきは

 

「対策を全くしていない期間を

少しでも短くする」

 

ことです。

 

いつ、どんな災害が起こるか分からないので

防災対策に完璧はありません。

 

だからこそ、一刻も早く

出来ることから始めるのです。

 

何もしていない期間を

一刻も早く終わらせましょう。

 

何をしたらよいのか分からない人は

ひとまず、飲料水の準備をするとか

外出先で被災することを想定した

防災ポーチを作ってみては?

 

家にあるものや

100円ショップで手に入るもので

とりあえず作ってみませんか?

 

こちらの記事では

 

 

わが家の防災ポーチをご紹介しています。

参考になると嬉しいです。

 

出来ることから、ひとつでも始めませんか?

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。