薬の保管方法は、息子15歳を機に変更 | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんは。

広島市安佐南区のライフオーガナイザー

井手本亜希です。

 

今日は、わが家の市販薬の保管について

記事にしたいと思います。

 

結婚以来20年くらい

薬の保管場所は変えていません。

 

リビングのチェスト

上の段の真ん中の引き出しが定位置です。

 

 

この引き出しを開けてすぐに取れるよう

バンドエイド(絆創膏)は箱から出して

1枚ずつ切り離して入れています。

 

その奥にある、Starbucksのマークの缶。

こちらが常備している市販薬の薬箱です。

(ビックリするくらい、この引き出しにジャストサイズ!)

 

病院には行くほどではないけど

頭痛がする時や鼻炎の時など

市販薬を使う時があります。

 

箱の中の収納方法を

少し前に変更しました。

 

スッキリ!(自分で言う・笑)

 

箱のまま入れていると

こうなりませんか?

 


 

微妙に開けっ放しとか。

説明書がぐしゃぐしゃとか。

 

取り出しにくく、見た目も悪く

蓋も閉まりにくい状態でした。

 

ネットで調べれば

用法用量などは分かるので

箱や説明書は自己責任で処分。

 

更に、1回ずつの用量に小分けして

収納することにしました。

 

収納に使ったのは

100円ショップセリアの透明ケース。

ケースごとに薬の名前や用法用量を

テプラでラベルを作って貼っています。

 

 

この方法が出来たのは

息子が15歳になったからです。

 

そうでなければ

用法用量が家族間で異なり

多くの情報のラベリングが必要です。

 

情報量が多すぎては

間違いの元になりますし

探すときも大変。

 

息子が市販薬を服用することは

ほとんどないのですが

でも

万が一、を考えると

間違いがあってはなりません。

 

そのため

15歳以上(大人)と同じ用法用量になってから

このような形に変更しました。

 

あくまでも、自己責任でしています。

 

そして、毎回購入する市販薬が同じであること

家族全員が同じ用法用量の年齢であり

自分でネットでの検索が可能であること。

 

そうであれば、有効な収納方法かと思います。

このようにしてから

出し入れがとても楽になりましたし

紙の外箱が無残な形になることも

なくなりました。

 

更には

説明書がくしゃくしゃになったり

老眼にはキツイ(笑)小さな文字を読むこともなくなって、

快適です。

 

あくまでも自己責任で、ということにはなりますが

薬の収納でお悩みの方の参考になれば幸いです。

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。