こんばんは。
広島市安佐南区のライフオーガナイザー 井手本亜希です。
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急に大きくなってしまって
(PCで表示した場合だけかも)
とても困っています(笑)
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合格発表の頃、ちょうど沢山花開いたラナンキュラス。懐かしい。
しばらく高校受験のことについての
記事が続きました。
うーん、誰が読んでくれてるんだろう?
と思いながらでしたが
Facebookなどでも
「色々参考になります!」
というコメントを頂くこともあり
レアケースではありますが
どなたかの参考になったとしたら
嬉しいです。
わが家は一人っ子なので
私にとって「子どもの高校受験」は
後にも先にも、この1回限りでした。
この経験を終えて、まず思うことは
「ライフオーガナイズを学んでいて
本当に良かった」
ということです。
何でもかんでも結びつけて・・・
と思われるかもしれませんが
これまでも
ライフオーガナイズは
空間やモノだけを片づけるのではありません。
と常々お伝えしていました。
ライフオーガナイズの最大の特徴である
「思考の整理」
ということが、今回本当に役立ちました。
常に何が大切なのか考え
価値観を明確にし
本人の価値観を尊重する。
事実と感情を分けて考える。
そんなことを常日頃から意識していたので
大切なことを見失わずに済んだのかもしれません。
息子が志望校を決めたとき
「友達と行きたいから」
ということも、大きな理由の一つでした。
大学進学のことを考えると
別の高校の方がベターだったと思いますし
友達と一緒に行けるかどうかも
分からないのに
安易にその選択を尊重するのは
親としてどうなの?
というご意見の方もいらっしゃるかも。
それでも
その時に思ったのは
「息子の人生の3年間を
たとえ親であっても奪ってはいけない。」
ということでした。
私自身も、高校の3年間は
人生の中でも本当に楽しかった時代。
それを
私が奪うことは出来ないな、
と思ったのです。
卒業式の帰り
同級生たちを車に乗せて送っている時
息子が突然
「自分だけ一人落ちるのも嫌だけど
自分だけ一人合格するのも嫌。」
と言ったのです。
えーーーーっ!
じゃないですか?
合格したいに決まってるじゃん!
と私は思ったのですが
息子にとっての高校生活は
友達と一緒に合格し
みんなで楽しく過ごす
ということを思い描いていたのでしょうね。
その時に
息子の選択に反対しなくてよかった
と心から思いました。
息子が小さい頃の私は
割と他者からの評価を気にするタイプで
ハッキリ言えば「見栄っ張り」でした。
その当時のまま変われていなければ
(私自身の)客観的評価を求め
もしかしたら、少しでも偏差値の高い高校を!
と押し付けていたかもしれません。
改めて考えると、とても恐ろしい!
息子の大切な人生の3年間を
平気で奪っていたと思います。
価値観は人それぞれ
その人の価値観を大切に
よく耳にしますが
なかなか難しいな、と感じます。
でも
よかれと思ってアドバイスしたことや
意見したことが
その人の価値観を
いつの間にか否定しているかもしれないですね。
たとえ自分の子どもであっても
一人の人間として
尊重しなければならない。
そんな風にしみじみ感じた
私にとって最初で最後の
子どもの高校受験でした。
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