具体的に描けば描くほど実現する | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんは。

広島市安佐南区のライフオーガナイザー 井手本亜希です。


いきなり写真4連発ですみません(汗)

アメブロの新機能とやらを

試してみました。

(後で普通のレイアウトにもどすかも?)


今日は

広島市中区の

「磯辺料理さかい」さんで

息子の合格祝いをました。


以前記事にしましたが

私の亡くなった父が

仕事関係のお客さまをお連れしたり


私達のお祝い事をしてくれていた

長いお付き合いのお店です。


息子の受験が本格化してから

ずっと

「さかいで合格祝いしよう」

と思っていました。


頭の中では

みんなで、お店で乾杯している様子を

何度も思い描いていました。


いやいや、オメデタイやつだな


と思われるかもしれませんが


私はいつも自分の願望は

できるだけ具体的に思い描くように

しています。


なぜなら、具体的になればなるほど

叶う確率が高い気がするから。


仕事のことでも

プライベートのことでも


何歳までに

何年後に

〇〇で

△△している。


今回の受験でも


「高校に入ったら、やっぱ

ノースフェイスのでっかいリュックかな〜」


「いーじゃん!何色?」


「黒かな。あ、でも誰かとかぶりそう!」


「じゃあ、文字のところが景色になってるやつは?」


など、

まぁまぁどうでもいいことや

細かいところまで

具体的に志望校に通っているイメージを

していました。


「あのルイガノのチャリ、

泥よけをつけた方がいいよ。

高校行くとき人が多くて迷惑じゃけぇ。」


「えー!泥よけダサくない?」


なんていう、ホントどうでもいいことでも

話すととてもリアルです。


今日は、その時イメージしたとおり


高校に通う時に使う

ノースフェイスのリュックを

おじいちゃんに買ってもらい


さかいで合格祝いしました。


後で現実を知れば知るほど

息子の内申点はヤバかったようですし


昨日の入学予定者説明会で

中学の同級生に

「えー!内申めっちゃ悪かったけぇ

合格してないと思っとった!」

と言われたくらい(笑)


もしかしたら

奇跡的な合格だったのかもしれないし

もしかしたら

息子が最後、入試本番で

めっちゃ頑張ったのかもしれません。


でも、私達にとって今回の合格は

合格すると信じて1%も疑わなかったし

通学しているイメージしかなかったのです。


この先の人生

こんなに上手くいくことばかりでは

ないかもしれませんが


これからも何かあるときには

必ず具体的に描く

ということを、息子にも伝えたいと思います。


今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。