おはようございます。
広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー🄬 井手本亜希です。
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今日は片づけとは全く関係のない話です。
(あ、時間に関しては少し出てくるかも)
息子は今、中学3年生。
公立中学校に通っているので、今年度いわゆる受験生です。
先週、今年度初めての三者懇談(進路相談)に行ってきました。
行く前は本当に憂鬱で・・・。
というのも私、
「で?結局どうなん?」
という結論や内容がボンヤリした話し合いが苦手。
すっごく居心地悪いし、終わった後もモヤモヤします。
でも最近の進路相談って・・・いいですね!
私のモヤモヤした行きたくない気持ちは、杞憂に終わりました。
(実は何度も夫と「ねぇ、行けない?ちょっと仕事抜けられないの??」と何度も言っては「いや、ちょっとムリ。頼むよ。」というやり取りをしていました。)
事前に、私立2校、公立2校の計4校の志望校出しているのですが、それについて現段階の内申点と模試の結果から
「A校はちょっと頑張らないと難しい。
B校とC校は、今は安全圏ではないけどちょっと頑張れば大丈夫。
D校は今のままでも、まぁ大丈夫でしょう。
A校は箸にも棒にもかからないというほどではないけど、本人の頑張り次第です。」
と、ハッキリくっきりバッサリ言ってくださいました(笑)
さらに
「A校の合格ラインは、内申点〇〇〇点・模試〇〇〇点です。
井手本君の場合、何を頑張ればいいかというと△△の成績を1段階と、この3教科の内ひとつを1段階上げること。そのためには・・・。」
と、まぁ点数から具体的な方策から、明確に伝えてくださるのです。
私たちの時代は(って、何十年前ーー・笑)なんとも奥歯にものが挟まったような言い方しかしてもらえず、モヤモヤしたものです。
当時は、先生も明確な数値とか把握できなかったのかもしれないですけどね。
そんなにはっきりと分かるのであれば、あとはどうするのか決めるだけ。
私も夫も
「出来る限り頑張って偏差値の高い学校へ」
ということは思っていないので
(実はそうやって入った学校が思いの外大変で、落ちこぼれた記憶がある私たち)
「行きたいと思うところへ行けばいい。」
「自分が頑張れる範囲で頑張ればいい。」
というスタンスです。
息子にも意思確認をしました。
このままで合格できそうなD校に決めて、残りの中学校生活をゆったり過ごすのもよし。
ちょっと頑張れば安全圏に入れるB校orC校に決めて、根を詰め過ぎず頑張るもよし。
結構頑張らないといけないけど、A校目指してやれるところまで頑張ってみるもよし。
そう伝えると、とりあえず今はA校を目指して頑張ってみるとのこと。
しかし、中学入学以来「頑張って勉強する」ということが無かった分、どうやって頑張ればいいのか分かりません(笑)
ということで、最低限しなければいけないこと(先生からのアドバイス)をふまえ、+αでする受験勉強について休校だった昨日計画を立てました。
その時はじめに確認したのは「可処分時間」。
やる気満々の時こそ、冷静に確認しておく必要があります。
そうでないと「これもやろう、あれもやろう。」と欲張って計画を立て、計画倒れに終わる可能性大です。
そんな時に役に立ったのは、こちらの記事でもご紹介したダイソーのマステ。
4種類のシートが連続しているマスキングテープです。
その中に、24時間軸がありスケジューリングできるテープがあります。
それを使って、自分が勉強に使える時間を明確に見える化しました。
すると、思ったより少ない・・・と感じたようですね。
今のままの就寝・起床時間だと、最大で4時間程度。
到底受験までに間に合わない、ということが分かったようです。
私も「少な・・・。」って思いましたが、みんな塾にも行っているようですし(息子は行っていません)
いつご飯食べてるんだろうね?と思いました。
そこまで下準備をしておいて、勉強の計画を立てていきました。
まぁ、やってみて上手くいかなかったら立て直せばいいから。
というつもりで、今さらですが受験シーズンが緩やかにスタートしました。
親が出来ることって、ほとんどないですよね。
今年はこれまでオープンスクールがほとんど延期orオンライン開催で、今月末あたりからやっと志望校のオープンスクールが始まるようです。
(私たちの頃は、高校のオープンスクールなんてなかったけどねー)
高校のことにしても、勉強の手段にしても、やはり親の方が情報を集めやすいので、ある程度の情報提供は親の役目かな~と思います。(息子はスマホを持っていないこともあり)
こう考えると、親の出来ることって少ないですよね。
「志望校やその合格ラインについての情報を共有すること」
「本人がどこを目指そうとしているのか知っていること」
「得られた様々な情報を提供すること」
「食事や環境で病気になりにくい体づくりを手伝うこと」
これくらいでしょうか。
その中でも
「本人がどこを目指そうとしているのか知っていること」
これが一番大切な気がしています。
だって
「一番偏差値の高いA校に、頑張れば手に届く範囲にいるんでしょ?じゃあ、頑張ったらいいじゃない!当然A校目指してるんでしょ?」
と勝手に思い込んでいても、実は本人
「B校位なら頑張れそうだ。とりあえずの目標をB校にしよう。」
と思っていたら、かなりの温度差ですよ。
A校目指していると思って
「そんなんじゃ、足りないでしょ!」
なんて言った日にゃ
「いや、足りてるし。」
と心の中で呟いてふてくされた態度とって、それを見て逆上して親子関係悪化。
という負のループに突入しそうです。
・・・と長くなりましたが、わが家にとっては最初で最後の高校受験シーズン。(多分)
なるべく心穏やかに過ごしたいと思います。
地域や学校(や担任の先生)によって違いはあるかもしれませんが、私のように三者懇談が憂鬱だなぁと思っている方
「時代は変わっていますよ(笑)」
とお伝えしておきます。
実は懇談の最後、
「こんなにハッキリと明確に仰っていただけるとは思っていませんでした。
ありがとうございました!
だって、私たちの頃は・・・」
とお礼を伝えつつ、私と先生が同年代という体で話をして帰ったのですが、息子から先生が私より10歳も若いと聞かされ申し訳ない気持ちになりました(笑)
先生、ごめんなさい・・・。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
以前こちらの記事でご紹介したマスク。
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