こんにちは。
広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー® 井手本亜希です。
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さて、ちょっと毒舌気味に始めますが・・・
私が片づけに興味を持ち始めたころから、ずーーーーっと気になっている言葉
『あのですね、「いつか使うかも」の「いつか」なんて、いつ来るんですか?多分来ませんよ。
そんなものは処分してスッキリ暮らしましょう!』
・・・もう、うんざりなんです!その言葉。
その言葉に苦しんでいる人も多いのではないでしょうか。
その「いつか」が来るかどうかなんて、誰にも分からないじゃないですか。
大切なのは、「いつか」が来るかどうかではありません。
たとえ低い可能性でも、その「いつか」が来た時
『それを、どれくらい使いたいと思っているか』
ではないですか?
その時
「あぁ・・・、あれを処分しなければなぁ。あれを使いたかったなぁ。」
と、かなり後悔し悲しい気持ちになるのか。
「まぁ、捨てちゃったものは仕方ない!新しいの買えばいっか!」
と、結構アッサリ割り切れるのか。
自分がどちらのタイプなのかで、モノの持ち方を変える必要があるのです。
私は前者です。
いわゆる「思い出大好きタイプ」。
たとえ古くても、他人からは理解されなくても、自分にとって思い入れがあるモノを大切に持ち続けたいと思っています。
更には、それを誰かが受け継いでくれるようなモノの持ち方、使い方をしたいと思っています。
こちらのテニスラケット。
4月に中学生になった息子がテニス部に入部したとき、夫が実家から持ち帰りました。
夫が中学生のころ、部活で使っていたラケットです。
形は古いかもしれませんが、とてもきれいに使っていた様子が分かります。
部活で使うかどうかは別として、30年以上の時を経て日の目を見ることができそうで、なんだか嬉しくなりました。
そして、同じ時に私が出してきた右側のリュック。
こちらは亡くなった私の父が使っていた、テニス用のリュックです。
ラケットを挟む部分や、シューズを入れるファスナーポケットなど色々機能的にできています。
父の遺品を整理したときに持ち帰り、非常用持ち出しリュックとして使っていました。
こちらも学校指定のバッグなどがあれば使わないかもしれませんが、本来の目的で使えたら嬉しいなぁと思い、準備しています。
私の父は亡くなる前まで長年テニス(硬式、軟式ともに)をしていましたが、3人の子どもたちが誰もテニスをしなかったので、ほとんどのテニス用品は譲ってしまい手元にありません。
非常用として使っていたこちらが手元に残っていてよかったなぁと思います。
初孫である私の息子を溺愛していた父。
一緒にテニスをすることは叶いませんでしたが、テニス部に入ったことを天国でさぞかし喜んでいることと思います。
さて。
このことからお分かりのように、夫も私も結構物持ちがいい方だと思います。
こちらは既に「いつか」が来て、息子が使っているもの。
奥の青いバッグは私が使っていたもの。
手前のカーキのバッグは夫が使っていたものです。
随分使い込んで出番が減り、「そろそろ手放そうかな?」と思っていた頃でしたが
息子に聞くと「使う!」と言うので、現役復帰しました。
こちらは、そろそろ「いつか」が来そうなもの。
私が学生時代に使っていた、ラルフローレンのバッグ。
息子が「使いたい!」と言ったのですが、ショルダーを調節してもまだ長過ぎるので保留しています。
丁度よくなった頃、まだ使いたいという気持ちがあれば復活させたいと思っています。
こちらは、まだまだ遠い将来「いつか」が来るといいなぁと思っているもの。
父から譲られた腕時計。
元々、この時計を昔から欲しがっていた私の夫に・・・と、亡くなる前に譲ってくれたものでしたが、
夫が「いや、もったいないわ・・・。」と言うので私が使っています。
いつか息子が立派な大人になって(立派って何?って感じもしますが・笑)
この腕時計を譲ってもいいなぁ~という時が来ることを、楽しみに待っています。
今回は
「いつか使うかも」の「いつか」は、本当に来ないのか?
ということについて、記事にしてみました。
「いつか」は、来るかもしれないし、来ないかもしれません。
でも、大切なのはその可能性ではなく
「今手放したとして、いつかが来た時に本当に後悔しないのか?」
ということです。
もしかしたら、その時に同じものを購入することは可能かもしれないですよね。
「同じものが手に入れば、それでいい」
と思うのか
「同じものでも、思い出が込められていないものは別のもの」
と思うのか。
それによって、「いつか使うかも?」と思うものを手元に残しておくかどうか、よく考えてみるといいですね。
自分自身が、どんなものと過ごしたいのか?
もしも手元に残しておく場合は、普段使うものとは別にしておきましょう。
それだけでも、モノの量が減って暮らしやすくなりますよ。
今使っているものと、いつか使うものをごちゃ混ぜにしておくと、片づけられない原因になります。
そして、「いつか」が来る可能性がゼロになった時には、もう一度検討することも大切です。
自分の価値観に向き合うことが、モノの持ち方を決める第一歩です。
ライフオーガナイザー入門講座では、価値観に向き合うワークや片づけの習慣づけの計画を立てるワークを行っています。
一度じっくり考えてみませんか?
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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日時:2018年5月28日(月)11:00〜14:35(10:30受付開始)
場所:周南市徳山駅前賑わい交流施設
テーマ:片づけが苦手な人大集合!~今日見つける片づけの入り口~
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日時:2018年5月21日(月)12:30〜16:00(12:00受付開始)
場所:
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参加費:3,000円
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