こんにちは。
広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー® 井手本亜希です。
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年が明けて既に20日近くが過ぎてしまいました。
相変らずのマイペース更新ですが、2018年もよろしくお願いいたします。
年明け、久々に体調を崩し家事もままならない日が続きました。
元気だけが取り柄だったのに、ショックです。
部屋の乾燥がきっかけで体調を崩しやすいことは分かっていたので、自宅以外では神経質すぎると言われるくらい気をつけていたのですが・・・。
何年も大丈夫だったので過信していたようです。
でも、最近は便利ですね。
ミーティングもWEBで出来るので、少々体調が悪くても自宅のこたつに入ったままで大丈夫です。
メッセージのやり取りも、スマホで出来ますしね。
最近は寒暖差が激しい時期なので、みなさまもどうぞご自愛くださいね。
さて。
お正月といえば、おせち料理とお雑煮。
最近ではお正月の過ごし方も多様化し、おせちも食べなかったり買ったりご実家で懐かしい味を堪能したりと様々ですよね。
わが家では、私の母が作っていたお節料理プラスみんなが好きな料理を詰めるのが、ここ数年の変わらないスタイル。
母が他界しているので、以前よりも母の味を求めているような気がします。
そして、やはり変わらないお正月のスタイルというのが好きなのです。
大晦日、お節を作って容器に移し冷ましていると、夫が酒のあてに御煮しめを半分も食べてしまうという・・・本当にとんでもないことも起こりましたが、なんとか色々詰めて完成させました。
テーブルセンターには、母が使っていた紅い帯を。
でも、最近は難しいですよね。
ちょっと頑張ると
「最近のお母さんは頑張り過ぎ!」
「ちゃんとしなきゃという風潮がみんなを苦しめる!」
「がんばらなくていいのよ!」
・・・みたいな声も気になりますし(笑)
「インスタ映えを意識してるんじゃないの?」
みたいな声も(笑)
ぶっちゃけると、インスタにアップもしますし、いいねしてくれると嬉しいです。
要領がよい方ではないので、正直「頑張ってないんですよー。」と言うつもりはなくて、「結構頑張っています!」という感じです。
それでも、頑張ってもいいじゃない!って思うのです。
ここは、年に数回の「私の頑張りどころ」なのです。
もちろん、お料理が苦手で苦痛なのにお節を全て手作りするとか、他にすることが沢山あって手が回らないのに寝る時間を削ってまで作るとか、そんな風に頑張る必要はないと思います。
「苦しい頑張り」だったり「自分が納得していない」とか「世間の目(←って何?笑)を気にして」とか・・・そんな頑張りは、「頑張らなくっていいよ。」と言いたくなります。
頑張りどころを間違えてはいけない、ということです。
何事も、バランスです。
頑張り過ぎないけど、頑張っている。
楽な暮らしも、そのための工夫もしますが、頑張る時は頑張るのです。
普段のご飯に比べたら、圧倒的に品数多いし大変だけど
「お正月に、お節を食べたい」
「母の味を、少しでも受け継ぎたい」
「家族が喜ぶ顔を見たい」
そんな風に思って、いつもより頑張って料理をすることは幸せな時間なのかな~と感じます。
盛り付けも出来るだけ綺麗に詰めるようにしますが、意識するのはインスタ映えではありません。
蓋を開けた時に「わぁ!美味しそう!」って思ってくれるかな~と、食べる人のことを思い浮かべながら、なるべく綺麗に詰めます。
でも、大切なのはバランスです。
毎年のお節づくりでも、結構頑張っている部分と苦手で手放した部分があります。
私は色々考えながら盛り付けするのは好きですが、タイムラグがある家事は全般的に苦手です。
お節料理の中では、黒豆、海老の艶煮、数の子などがそれに当たります。
黒豆を一晩漬けてから・・・を忘れてスタートが一日ずれたり、煮汁に漬けたまま冷ましていた海老のことをすっかり忘れていたり、数の子の塩抜きを忘れて間に合わなかったり・・・そういった失敗を何度もしました。
ある時「あ、私ってタイムラグがあると忘れるんだ。」と気づいてからは、それらは手放すことにしました。
黒豆は妹や義姉が毎年作っているものを、頂くことにしました。
海老は食べるときにも美味しい、塩焼きに。
数の子は塩抜きしてある商品を選んで購入。
その空いた時間で、みんなが大好きなローストビーフを沢山作ったりしています。
何度も失敗しながらイライラするよりも、得意な人に頼むとか、購入するとか、色々方法はありますしね。
頑張りどころを間違えると、せっかくの行事も苦行のようになってしまいます。
ここ数年は色々手放したことで、お節づくりも楽しくなってきました。
時間もあまりかかりません。
家族が好きなものを入れるので「なんか余っちゃって・・・。」ということもなく、元日と二日の朝で食べきって一度お重を洗い、新しく詰めなおしたものを夫の実家に持参します。
自分が頑張れるところと手放すことのバランスがとれていると、とても気持ちが良いものです。
普段の暮らしも同じですね。
「頑張らない暮らし」「ちゃんとしなくて大丈夫」は、もちろん大切です。
でも楽な方にばかり流されてなんだかな~、と感じる時ってないですか?
そんな時は、自分の頑張りたいことは何なのか?頑張りどころはどこなのか?をじっくり考えてみませんか?
自分が頑張りたいことを、ちゃんと頑張ってみる。
自己肯定感もアップすると思うので、オススメです。(頑張り過ぎない程度に・・・。)

