【防災備蓄】古いタイプの開き戸キッチンは備蓄スペースが沢山あります | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

おはようございます。

広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です。

 

以前にも防災備蓄について、少し記事にしていますが

 

過去記事

出来ることから、少しずつ・・・

非常時こそ、安心できる食べ物を

 

わが家の備蓄もまだまだ完璧には程遠いのですが

今日は、非常時に持ち出すもの以外・・・

つまり被災した後で家に取りに帰ったり、自宅で過ごす時に使うと思われるものの保管についてお話します。

 

「備蓄しなきゃ」

 

と思ってはいるものの、わが家のような狭い住宅では日々の暮らしの収納すら工夫が必要です。その上、いつも使うものではない備蓄品の収納となると・・・正直後回しになってしまいがちです。

 

でも、わが家のように古くて狭い物件は色々使いにくい部分がありますが、そのデッドスペースを備蓄品の収納に使うことが出来ます。

 

例えばキッチン。

 

古いタイプのキッチンの多くは、開き戸タイプだと思います。

扉を開くと、こんな感じです。配管もむき出しで使いにくいですね。

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コの字型のラックを使って工夫はしていますが・・・

どうしても使いづらい場所が出てきます。

その日常で使えない場所は、備蓄品の収納スペースにピッタリです。

 

配管の後ろの手が届きにくいスペース。

IMG_20160420_081942779.jpg

 

コの字ラックで上下・前後に区切った「後ろの下」

IMG_20160420_081943329.jpg

 

開き戸の扉が留めてある柱の裏。

IMG_20160420_081943928.jpg

このように、最近の引き出し式のシステムキッチンにはない「デッドスペース=お宝スペース」が沢山あるのです。

 

わが家が開き戸のキッチンと言うこともあり、使い方をご質問頂くことがよくあります。

 

「広い空間を使う時は、上下・前後に区切ることがポイントですよ。」

「使いにくい”後ろの下”には、無理に収納する必要はないです。」

 

とお伝えしていましたが、最近はその部分に飲料水などを備蓄することをオススメしています。

 

「わが家は狭いから、備蓄スペースがない」

 

それは思い込みかもしれません。(私も含め)

 

日常生活に支障が出ない収納方法で、備蓄を考えてみてはいかがでしょうか?

 

この度の地震で被災された方々に平穏な暮らしが一日でも早く訪れることを、心よりお祈り申し上げます。

 

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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