おはようございます。
広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です。
昨夜の大きな地震・・・。
九州地方の方、大丈夫でしょうか。
被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
昨夜は家族でNHKのニュースを見ていた時に、地震が発生しました。
テレビの映像に釘付けになっていたところ、ゆらゆらとした揺れを感じ
「あ、揺れてる!」と私が言うと、息子も「あ、ほんとだ!わ・・・どうする?」と。
夫は最後まで揺れを感じなくて「え?ほんと?」と言っていましたが、そのくらいの揺れでも息子は多少ドキドキしていましたので、被災された地域のお子さまの恐怖を考えると胸が締め付けられる思いです。
(私が住んでいる地域は、震度1でした。地震がほとんどない地域なので、震度1でも速報が出る程です。関東から転勤してきた方が、いつもビックリされていました。)
こんな時、普段はなるべく減らす努力をしているSNSの力を借りることを頭の隅に入れておきたいと思います。
地震が発生した地域に住む方の安否を気にしつつも
「こんな時には、メールとかしない方がいいよね・・・。」
「でも大丈夫かな?心配だな。」
と思われたり
反対に被災された方も
「心配かけてるだろうな・・・。」
「でも、今みんなにメールやメッセージするほどの余裕もないし。」
こんな状況、心境ではないでしょうか。
昨夜、Facebookで何度か通知があったこちら。
「Facebookの災害時情報センター」です。
”災害が発生した後に、素早く簡単にご自身の無事を友達に伝えたり、友達の安否を確認できる機能です。”
とありました。
恐らく、こちらを皆さんが使われて自分の無事を報告されたことで
「〇〇さんの熊本県で地震発生での無事が報告されました。」
という通知を何度か頂き、ホッとしました。
そして、一時的に携帯電話や固定電話が使えない状況も発生したようですので、その他のLINEやFacebook(メッセンジャー)の通話機能を使うことも考えておくとよいですね。
(追記)LINEの通話機能等は電話回線へ負荷がかかるとの記事がありました。NTTの災害用伝言ダイヤル「171」や「web171」の利用を考えたいと思います。
日頃は、ついつい時間を忘れて夢中になることから、「なるべく見ないように」「なるべく使わないように」・・・と心掛けなければならないSNSですが、災害時には有効な手段だということを頭に入れておきたいと思いました。
災害時のための備蓄ももちろん大切なことですが、まずは少しでも心を落ち着けて「大丈夫だからね。」と子どもに声をかけられたらいいな、と思いました。
