おはようございます。
広島のライフオーガナイザー 井手本亜希です。
タイトルにある
「モノを買う時よく考えましょう」
こういう仕事をしているからか、よく耳にする言葉です。
では、よく考えるって・・・何を考えるのでしょう?ということについて、掘り下げてみます('-^*)/
購入を検討しているモノ自体が
「要る か 要らないか」
だけだと、薄いかな・・・と思います。
もう一歩踏み込んで
今後、私がしたい暮らしの中で
「要る か 要らないか」
まで考える必要があります。
なぜかというと「コレが欲しい!買いたい!」と思っている時には、そのモノ自体が「要る か 要らないか」で考えると圧倒的に「要る!要る!要るよ!」という気持ちが勝っているからです。(いや、私だけ?)
以前の私は、よく考えたとしても、一度家に帰って考えても、「やっぱり欲しい!」という結論になることが多かったのです。
さらに、「私がしたい暮らしの中で要るか要らないか」を考える上で、もっと具体的に検討する必要があると思います。
その具体的な項目、というのは購入するものによって違ってきます。
今、目の前にあるモノが仮に「要る」モノだったとしても、同じような他のモノと比較検討する必要もありますね。
「買い替え」というからには以前から蒸篭を持っていた訳ですが、前の蒸篭を購入する時も自分なりに考えて買ったつもりです。
思い出してみると・・・
・蒸篭で何か蒸したら美味しそう
・コンパクトでよさそう
・鍋もセットで便利
・セットなのに安い
こんな感じでしょうか。
こうして書き出してみると、「よく考えた」というより目の前のモノについて「思いついた」コトですね。
当時目にしてすぐ購入した蒸篭は、直径15センチほどのコンパクトな蒸篭2段に、専用のアルミ鍋がセットになっているモノでした。
15センチ、というと焼売なら5~6個、大きな肉まん1個がちょうどいい大きさです。
でも焼売の皮は一袋40枚入りです。
焼売を作ると40個蒸すので、蒸篭だけだと4回蒸す計算です。大変!
最近は蒸篭2段で蒸しつつ、圧力鍋もフル稼働で蒸していました。
上の写真は、新しく購入した蒸篭です。
以前の蒸篭だと、お魚の切り身と少しの野菜でいっぱい。
しかも、今は3人家族なので3段必要。
そんな風に不具合を感じ、10年以上使って壊れてきた蒸籠を買い替えることにしました。
(今考えると、結構ボロボロでしたね(T_T)毎回外れた枠をはめつつ使っていたので![]()
)
その時に考えたこと(以前考えたことをふまえて)
・何を蒸すのか→焼売、魚と野菜を一人一段ずつ
・大きさは何センチがベストか→21センチ(手持ちの鍋と皿、作りたい料理から)
・専用の鍋は必要か→不要、蒸し板を購入
・金額は妥当か→HPを見ると、きちんとした作りにこだわっているけど高くない
以前は「何か」蒸したら美味しそう・・・なんて考えていましたが、「何を」蒸すのか、「どんな」料理を作りたいのかを中心に考えました。
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購入したのは、コチラ↑↑
こちらのセットに、1段追加して購入しました。
そして、キッチン用品を購入する時にネックになる収納スペース。
以前の蒸篭と同じ場所に収納できました。
15センチと小さい蒸篭でしたが、専用鍋の持ち手や高さがある分スペースをとっていたようです。
コンパクト!だと思っていたのに・・・(´□`。)
結局21センチにサイズアップ&3段に増やしても、収納スペースは同じだったんですね![]()

使い勝手は抜群にいいです(≧▽≦)
一番上の写真を蒸したのがコチラ↓
山盛り入れたつもりが減ってしまいましたが![]()
野菜も魚もとっても美味しく頂けます(o^-')b
もっと山盛り入れてもよかったかも( ´艸`)
今「欲しい!よく考えたけど、やっぱり要る!」と思っているソレ!
モノ自体ではなく、これから先のあなたの理想の暮らしに要りますか?
もう一度、よく考えてみましょう(*^ー^)ノ
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