お正月に感じた夫婦の在りかた | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした



広島のライフオーガナイザー 井手本 亜希です。


遅くなりましたが・・・あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


本日1月6日は「小寒(しょうかん)」

いよいよ冬本番を迎えたようですが、今日の広島は昨夜からの雨で少し暖かい一日でした。


さて、新年最初のブログは・・・


年末年始を過ごす時に「あぁ・・・夫婦って、結婚するって、こういうことなんだな。」と、ふと感じたことを記事にしたいと思います。(結婚して10年以上経っているのに今さらですが・汗)


こういうことって??というのを私なりの言葉にすると


『相手(夫・妻)とその家族のために、普段より少し頑張る』


そして、夫婦としては


『相手(夫・妻)が自分や家族のために頑張ってくれていることに感謝する』


夫婦でなければお互いの家族のために・・・ということもないでしょうし、ケンカしようが仲良くしようが二人だけの問題です。好きにしたらいいと思います。


でも結婚すると、そうもいきませんね。



私が普段より少し頑張ること。


毎年”少しだけ頑張って”お節のようなもの(笑)を作ります。


品数も多くないですし、全てが「お節」ではなくみんなが食べたいものをお重に詰めています。


今年の元旦は義父と4人でスキー場に行く予定でしたが大雪で急遽中止になり、最低限しか買い出しをしていなかったので特に品数が少ないお重になりましたあせる


大晦日~元旦は留守にするのが分かっていたので、毎年作る黒豆や栗きんとん、ローストビーフの味噌漬けも今年は作っていません。お重を埋めるのが大変でした~。(´д`lll)

それでも、私が苦手な早起きをして、せっせと御煮しめを作ったり、お重に詰めたりしていると

「おぉ~!いい匂い(´∀`)」「お!スゴイね~(^ε^)♪」と、夫も息子も嬉しそうです。


 

毎年必ず梅型の金時人参を煮過ぎて、花びらが花吹雪のように鍋の中に散ってしまいます。

上の写真の5つは、かろうじて生き残った人参たち(;´∀`)

よく考えたらかれこれ10年以上失敗し続けている・・・((゚m゚;)

来年こそは失敗しないように「梅型の人参を入れたら鍋から離れないこと」と手帳に書いておこう!


息子は単純に食べ物や盛り付けに対して。


夫は恐らく・・・


私が

「チョットしたものをお重に詰めて持って行く」

とか

「美味しい日本酒を用意しておく」

とか、少しだけ頑張っていることが嬉しいのかな?と思います。


私は決していわゆる「いいお嫁さん」でもなければ、テキパキ動く「スーパー主婦」でもないので、たったこれだけのことでも少し頑張らないとできません。


多分夫は私の普段のズボラーっぷりから「これは頑張っているんだろう」と推測し、そのことに対して「ありがとう」と言ってくれたり、翌日実家から帰宅した時には「お疲れさま~」と声をかけてくれるのだと思います。


夫が私の実家に対してしてくれることも、同じです。

大量の蟹をさばいてくれたり、甥っ子や姪っ子と遊んでくれたり。

父が健在だった頃は、私たちがスルーしていた海外出張の話に何時間も付き合ってくれたり(笑)

夫なりに気を遣ってくれているんだな・・・と思います。


やっぱり帰宅すると「お疲れさま」と声をかけます。


お互いの家族に対して「少しだけ頑張る」ことが、結果として相手が喜ぶことにつながっているんですよね。

そして、相手が頑張ってくれていることに感謝すること。


たったこれだけのことですが、一年の始まりがとても気持ちのよいものになるのです。

年末年始だけでなく、一年を通して意識したいことです。





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