管理ができる範囲~土鍋は6号~ | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした



こんにちは。

広島のライフオーガナイザー 井手本亜希です。


寒くなりましたね。「あぁ・・・もう冬なのか。」と感じる寒さの日が増えました。

ちょっとずつクリスマスの飾りを増やしています。

と言っても、上の写真のトナカイとブーツは年中飾りっぱなしです。


トナカイ・・・白樺&アイアンの組み合わせが好きだから。

ブーツ・・・子どもが履いていた思い出の靴だから。


『季節感クリスマスツリー < 自分の思い出音譜です。


両端に見えている赤い小物を最近足しました。

クリスマスだからと、赤やグリーンで派手になりすぎるのが好きではないので、抑え目にしています。


さて。

昨日の晩御飯は、夫のリクエスト。


タコ・こんにゃく・厚揚げが入ったおでん』←特にタコが重要だったようです。 

タコや大根は圧力鍋で一気に柔らかくしておいて、他の具材を加えて煮込んでいます。


食べる時だけテーブルにカセットコンロと土鍋をセットして、アツアツを頂きます。

冷めなくていいのですが、必ず厚揚げで火傷をする学習能力がない私。


わが家の土鍋は6号。

直径約20センチで1~2人用、と書いてあります。

3人家族にしては小さいですよね。大体よそのお家で見かけるのは8号かな。


結婚当初、カタログギフトで注文したものです。

注文する時に「6号」が分からず、お店に見に行った記憶があります。

手元に届いてからも、若干小さいかな?と思いましたが、今になってみれば


「6号って、本当にちょうどいい!」


決して小食ではない、3人家族のわが家。

(むしろ、よく食べる方かも?)



なのに、なぜ「ちょうどいい!」のか?


6号くらいの量なら、管理が出来るからです。


管理・・・何の?(って思いますよね。)


鍋の中の具材の管理です( ´艸`)


同じ量の材料でも、8号なら一度に入れてしまって、最後に〆のご飯や麺を入れるだけで済むので楽チンかなーとは思います。


でも、鍋の下の方で「具材が忘れられてクッタクタになっている」のが、苦手なんですー(iДi)

私も夫も、多分息子も・・・。


食いしん坊一家なので「常にベストな状態に煮えた具材を食べたい!」んですよ~(´∀`)

もう、ぷぷっ( ´艸`)って感じですよね。笑ってやってください。


そのためなら、具材を何度か足すのも面倒ではありません。(このズボラーの私が!)

昨日のおでんだって、3度足しました(・∀・)


『具材を足す手間ダウン < ベストな状態で食べる割り箸


ということで、わが家の管理できる範囲と考えると「土鍋は6号」がベスト!



そう考えると、前に記事にしたように 小さなわが家も


『今の私には、ちょうどいい!』


これ以上広いと収納の中も把握できませんし、なにより・・・


今の面積でも、掃除がキツイあせる


状態なんです。


『広いマイホームだけど、汚部屋叫び < 小さいアパートで、そこそこキレイ目


最近、色々なことをこんな風に整理して考えることが出来るようになりました。


目に見える文房具やキッチンツールと違って、頭の中の思考って目に見えないですよね。

でもライフオーガナイズは、『思考の整理』が重要なのです。


しかし・・・思考の整理がとても苦手なワタシ汗

(ライフオーガナイザーとして、どうよ?)


そんな人(私?)でも、まるで引き出しの中の文房具を整理するように、頭の中を整理することが出来るんです。

今度、その「整理してもらった」時のことを記事にしたいと思います。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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