こんばんは![]()
広島のライフオーガナイザー Akiです。
先日から記事にしている、子ども部屋のオーガナイズをUPしたいところなのですが・・・。
もう一息!新学期に向けて大きな変更をする予定なので、完成したら記事にしたいと思います(o^-')b
今日は、オーガナイズ実例のご紹介。
と言っても、私ではなく講座を受講して頂いたA様が”ご自分で”オーガナイズされた実例です。
3回連続講座の第1回の中で、少し小さめな場所のオーガナイズの計画を立てて頂き、第2回の時には、Before/Afterのシェアを行っています。
※掲載許可を頂いております。写真などの転載・転用はご遠慮ください。
基本的な「全出し~選ぶ~収める」のステップで、オーガナイズをされています。
オーガナイズされた場所は、キッチンのストックの収納。
ご主人のご実家から不定期に送られてくるものも多いそうです。
ご自分で量がコントロール出来ないこともあり、管理が大変な場所ですよね。
まずはBefore
そのまま入れているため、奥の方のものは取り出しにくいようです。
全出し
乾物類は使う機会がないまま次を頂くことも多いようなので、講座の時に「使えるようにスタンバイする工夫」をご提案しました。
例えば・・・。
・大きな昆布は1回分ずつに切って、使いやすい容器に入れる
・出汁をとるのが面倒ならば、鰹節をお茶パックに詰めておく
などなど。
TVを見ている時間などに使いやすいようにしておくと、そのまま保管するよりもグッと使用頻度が増えます。
必要な物を選んだら、収納します。
大きな空間の収納の場合「区切る」ことがポイントになります。
奥行きがある収納の場合は手前と奥に、高さがある収納の場合は上と下に区切ります。
こちらの収納は奥にストック、手前に使っているもの、という区切り方をされています。
(上の写真が、奥に収納されたストック)
手前には、今使っているものを収納されました。
奥からストックを出す場合を考えて、手前はキャスター付のケースに収納されています。
最前列には、よく使われるふりかけと海苔を置いて、お子様が自分で取れるようにされました。
上段は乾物類とストック。下段は粉類。ハッキリと分けて収納されています。
そして、上段・下段ともに8割収納を心がけるようになさいました。
ご自分が購入される物だけの場合は、管理が可能ならばMAXまで収納されても大丈夫です。
A様の場合は、ご実家からの頂き物があるので、余裕を持たせた収納にされるよう講座の中でご提案をしました。
同じ物を頂いたとしても、収納がパンパンの時と余裕がある時では、感謝の気持ちも違ってきますよね。
この場所をオーガナイズされてから、「日々の買い物の仕方も見直せました。」とおっしゃっています。
また、Before/Afterでは物の量が減っていますが、減らし方も工夫をされています。
単に処分する、人に差し上げる、というのではなく
・乾物類を使ったメニューを考えて、積極的に使う
・鰹節などは使いやすいように入替え、かさを減らす
量の見直しの方法は、探せば色々ありそうだな・・・と、勉強になりました。
私がライフオーガナイザーになってから半年あまり、どちらかと言うと「講座でお伝えする」ということに重点を置いてきました。
それは「自分でも出来るんです!」ということをお伝えし、出来ればご自分でして頂きたい、という思いからです。
「ここもしたい、あそこもしたい、お家まるごとしたい!」となると経済的な負担も大きくなります。
もちろん!ご自分では無理だと思われる場所はオーガナイズサービスをご依頼頂きたいのですが、ご自分で出来そうなところは是非チャレンジして頂きたいのです。
「お片づけは苦手なんです。」とおっしゃっていた方も、講座のワークで計画を立てたところをオーガナイズされると、「実は他もやりたくなって、やったんです!」という嬉しいご報告もありました。
まずは引出しひとつから!始めてみませんか?
今日は長い記事になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
A様、快く掲載に承諾して頂き、ありがとうございました。
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