”おばあちゃん”という存在 | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんはクローバー

広島のライフオーガナイザー Akiです。


やっと日差しがやわらかくなってきましたね。

今日は、夫の母のお墓参りに行ってきました。


昨日が母の命日だったのですが、なぜか夫が仕事を入れていて一日遅れのお参りになってしまいました。


夫の母が他界したのは私たちが結婚する前で、もう17年も前のことになります。

私の子にとっては”おばあちゃん”ですが、お墓や写真でしか存在を知らないので、どちらかというと”お父さんのお母さん”という認識のようです。




偶然にも夫の母と私の母は、私たちが小さい頃、近所に住むママ友だったそうです。

お通夜に参列したとき、大変だったであろう子育てを一緒に乗り越えた友人を亡くし、涙に暮れる母の姿を今でも思い出します。

そんな二人は亡くなった月は違いますが、月命日が同じ一日です。

夫の姉が「お参りが大変だと思って、Akiちゃんのお母さんが一日に合わせてくれたのかもね。」と言ってくれたことがありました。

今頃二人で天国から、私たち夫婦の危うい子育てをハラハラしながら見ているかもしれません。



そして、昨日は私の祖母の誕生日でもありました。

亡くなった母の母親ですが、大正8年生まれの95歳です。


昨日は岡山に住む祖母に、妹親子と私たち親子で会いに行ってきました。

年々体が弱くなってきていますが、昔の話もよく覚えていて記憶力のよさに感心します。



”おばあちゃん”って、なんだか特別な存在です。



当たり前ですが、私が小さい頃から”おばあちゃん”で、私自身が”おばちゃん”と子どもたちから呼ばれる存在になってもやっぱり”おばあちゃん”で・・・、会うと本当に安心できる存在です。


でも、私の子どもにとって「おばあちゃん!」と呼べるのは、私の祖母一人なのです。


夫の母も私の母も他界しており、夫の祖母も3年前に他界したので、たった一人のおばあちゃんになってしまいました。(厳密に言うと、ひいおばあちゃんですが。)


私の甥っ子(夫の姉の子)たちも”おばあちゃん”という存在が大好きで、母が他界して私の子に”おばあちゃん”という存在が居なくなった時、とても悲しそうな顔をして「○○くん(私の子)がかわいそう!母さんがおばあちゃんになってあげんさいや!」と夫の姉に言ってくれていました。


やっぱり、みんな”おばあちゃん”が大好きで、特別な存在なんだなぁと思った出来事です。



昨日は祖母の家で、子どもたちは絵を描いてプレゼントしていました。

「まぁ、上手に描けとるが!」と褒められて照れくさそうにしている姿を見ながら、私の唯一できるおばあちゃん孝行、ひ孫の顔を見せることが出来てよかったな・・・と思いました。


祖母は「もう、あまり長生きはしたくない。早くお迎えが来てほしい。」なんて弱気なことを言うときもありますが、「もーーー!100歳の誕生日、盛大にお祝いするから!長生きしてよねっ!」と返しています。

たぶん、100歳になったら「次は105歳ね!」と言いそうですが、本当に母の分まで長生きしてほしいです。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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