講座で伝えたかったこと*その2 | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんはクローバー

広島のライフオーガナイザー Akiです。


いつもご覧頂き、ありがとうございます♪

今日は節分!ということで、鰯を焼いてみたり・・・。

恵方巻は、頑張り過ぎない「マグたく巻」にしました。

マグロの中おちと沢庵の細切りを巻いた、簡単海苔巻きですラブラブ



さて・・・先日記事にした「講座で伝えたかったこと


ふたつの柱のうち、ひとつは「理想の暮らしを明確にする」ことが大切であるということ。


もうひとつは?とコメント頂き、あっ・・・(゚Ω゚;)と思いました。


長くなるから今度記事にしよう~、と勝手に思っていました汗

が、そのことには触れていなかったので、記事を読んで「え?もうひとつは何だったの?」と思われた方もいらっしゃったかもしれませんね。申し訳ありません。


もうひとつの柱は「片づけの仕組みを作ることが大切」ということ。


ライフオーガナイズは空間(モノ)に限ったことではありませんが、今回の講座では主に家の中のオーガナイズについてお話させて頂きました。


例えば「スッキリした空間で楽しく暮らしたい」というゴールを設定したとします。

何とかゴールにたどり着いたとして、そのスッキリした空間を維持することは大変です。


モデルハウスのようなスッキリ空間を保てるか?


そもそもモノの量も違いますし、生活している訳ですから散らかったり汚れたりして当たり前ですよね。

それなのに保とうとして、一人でイライラギスギスしていては、楽しく暮らすことは出来ません。


「散らかさないようにする」ことではなく「散らかっても元に戻せるようにする」ということが大切なのです。


私自身ライフオーガナイザーを名乗って仕事をさせて頂いていますが、家の中が常にモデルハウスのような状態かと聞かれれば、答えは”No!”です。

でも、モノの住所を決め、元に戻しやすい仕組みを作り、心の中にゆとりが出来ました。


同じように散らかっている状態でも、以前は片づけられないことにイライラしていましたが、仕組みが出来た今では「元に戻せるから大丈夫」と思えるようになりました。


このことを、なんとか伝えたい!と思っている時に、私の気持ちを代弁してくれるかのようなブログ記事に出会ったのです!


昨年12月、京都でライフオーガナイザー協会のカンファレンスが開催されました。

交流会で隣の席のオーガナイザーの方の名刺を頂いてビックリΣ(・ω・ノ)ノ!

以前から読んでいたブログ「整理収納手帖 」のyoshiさんでした。


yoshiさんがアップされたカンファレンスの記事を読んで、「まさに!私が言いたかったこと~!」とパソコンの画面に向かって叫びそうでした(ノ゚ο゚)ノ

(その記事はコチラ


記事は「良いシステムとは?」ということについて書かれています。


yoshiさんは以前SEをされていた経験から「良いシステムとはトラブルがまったく起こらないシステムではなく、トラブルが起きた時に速やかに復旧するシステム」と定義されているそうです。


ライフオーガナイザーに置き換えて考えると「良い仕組みとは、絶対に散らからない仕組みではなく、散らかった時に速やかに元の状態に戻せる仕組み」とおっしゃっています。


まさにその通り!と思いましたo(^-^)o


「散らかること=悪いこと」そんな考えから解放されて、もっと楽しく♪もっと心地よく♪暮らしを楽しんで頂きたいな・・・と思います。


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