ライフオーガナイザーって? | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんはクローバー

広島のライフオーガナイザー Akiです。


いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。


今日は、今月開催していた講座の最終回でした。


前回と違い、私にとっては”はじめまして”の方ばかり。

受講してくださる方同士も”はじめまして”の方がいらっしゃいました。


そんな時、いちばん怖いのは

「どうですか?」とか「誰から発表します?」という場面で


『しーーーーーーん・・・・。』


となってしまうこと。


でも、講座が始まると皆さん積極的に

「ウチはこうで・・・。」「こんなことに困っていて・・・。」「えーーっ、ウチなんて・・・。」と沢山お話してくださり、シェアする場面も心配なく進めることができました。


そんな受講生の方々に助けられながら、なんとか全3回を終えることが出来たのですが、毎回思うことは


”ライフオーガナイズ・ライフオーガナイザーについて、きちんと伝えることが出来たんだろうか?”


ということです。


もちろん!2級や1級のテキストや認定講座では勉強していることなのですが、全くライフオーガナイズやライフオーガナイザーについて知らない方に伝わりやすい言葉ってないのかな?と思っていました。


そんな時、先日の記事 でご紹介した方が、TVで放送するにあたり「この職業を、もう少し誰でもわかりやすいような言葉で伝えるとしたら?」と番組スタッフの方に聞かれ、協会の代表理事に確認して答えて頂いた説明をブログにアップされていました。(その時の記事がコチラ



ライフオーガナイザーとは

「一言で言うと片づけのお手伝いをする仕事ですが、単に部屋の片づけを手伝う、とか代行するのではなく、頭の中や心の整理から始め、ご自身が維持しやすい環境を整えるお手伝いをする、という仕事」

です。


とってもわかりやすい(*^▽^*)

(今度からコレで行こう~!)


”わかりやすい”って、本当に”難しい”・・・!


「自分が言いたいことを言う」のではなく「伝わるように伝えようとする」


やっていることは同じような感じだけど、心のこめ方や方法は全く異なること。


まだ沢山の知識や経験はないけれど、自分が出来ることを精一杯しよう!と思います。






今日、子どもが学校から持ち帰った「紙版画」。


今までは・・・

絵の具を使えば、濃くベタ塗りするクラスメイトの中で一人淡い水彩画。

鉛筆画の時は大きな画用紙に余白をいっぱいとって、小さく細かいタッチの絵。


”上手いね”とも言われるのですが”子どもらしい、のびのびした感じがない”と少々心配していました。


今回の紙版画は、大きな力強いカブトムシ。

「思いきってやってみる!」という部分で、成長したなぁ~と思いました。


母も負けずに成長しなくては!


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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