冷蔵庫の中 | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんにちはクローバー

広島のライフオーガナイザー Akiです。


いつもご覧頂き、ありがとうございます。


最近、講座をしていると色々な方がいらっしゃるな~と思います。

「おかたづけ」という同じカテゴリーでも、困っていることは様々。


「元に戻す」のが苦手な方、「探す」時にストレスを感じている方、「維持できるかどうか」不安な方。


「ライフオーガナイザー」を名乗ってはいますが、私は今でも片づけは苦手です。


片づけの何が苦手・・・って、「元に戻す」という行為が苦手なのです。

「戻す」ということに、ストレスを感じない方法を模索しています。

まずは、モノの住所(定位置)を決めることから。


以前記事にした、キッチンのツール類。(記事はコチラ

戻す時のことを考えて、色別です。


シンクの前に立った時、左側に置き型の食洗機、右側にツール類を入れる引き出しがあります。

左側から右側へパッパッと戻す時、チラッと見ただけで戻せるように色や長さ別という方法に落ち着きました。



キッチンツールの場合は数の増減がないので、困ることはないのですが・・・。

数や量が増減する場所は、モノの住所(定位置)が定まらず乱雑になりがちです。


例えば冷蔵庫の中。

(あ・・・。写真曲がっていますね。ゴメンナサイm(_ _ )m)


毎日のように、モノの数や量が増減します。


定位置を決めておけるもの、数や量が増減するもの、はっきりと場所を分けておきます。


一番下のチルドルームとその上の段は、買い物してきたものや保存容器に入れた残り物専用。

ここは増減するもののゾーンなので、定番のモノは置かないようにしています。


上の方は「朝食セット」のケースや「調味料類」のケース、「ジャム類」のトレー。

漬物やウインナーなど、たいてい冷蔵庫に入っているものです。

こちらは、定位置を決めています。


そして、先日講座の中で話題になった「空き瓶」の定位置。

トレーに瓶が3つ入っていますが、1つは梅干、2つは空き瓶です。

梅干の瓶も空っぽのことがあるので、空き瓶3つ!なんて日もあります。


私が「元に戻す」ことが苦手な理由のひとつ、”住所がわからない”。


毎日増えたり減ったりする食材は、1~2日で使い切るので適当に入れておいても大丈夫ですが・・・。


定番のような・・・、でも無くなったからといってすぐに買い足すものではない・・・ビミョーなもの。

それが一番やっかいなのです(><;)


増減するもののゾーンに入れるには、何日も居座っているし!


ということで「定位置を決めておく」ことで、落ち着きました(*^ー^)ノ


だいたい、ここに入ってくるのは「白ネギのタレ」と「ちりめんじゃこ」。

(たまたま2つとも無かったので、写真に撮って記事にしたという・・・あせる



白ネギのタレを作ったので、残りを入れました。

(梅干より先に使わないといけないので、手前にいれています)


牛タンとの組み合わせはテッパンですが、他にも焼いたお肉や魚介にも合うので、白ネギが安かったら大量に作っておきます。


作る度に容器を出してきて適当なところへ入れて・・・梅干も買ってきたときにパックのまま・・・としていると、少しずつ増減するもののゾーンがゴチャゴチャしてきます。(あくまでも私は)


たま~に夫から

「この冷やしてある空き瓶は何?Σ(・ω・ノ)ノ!」

と言われることもありましたが、こうやって入れるときのために・・・と何回か言ううちにスルーしてくれるようになりました。


ビミョーなものにも定位置を決めておく。

これだけで、わが家の冷蔵庫の中がゴチャつくことがなくなりました。


空の容器、冷やしてみませんか~(^~^)


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