講座で刺激を受ける | くらしをととのえる

くらしをととのえる

広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんはクローバー

広島のライフオーガナイザー Akiです。


いつもご覧頂き、ありがとうございます。


今日はライフオーガナイズ3回連続講座の、第2回目でした。

今日お出ししたun peu do reposさん の米粉シフォンケーキは「ラ・フランス」でした。

丸ごと1個ラ・フランスを使ったケーキ、しっとりしてとっても美味しかったですラブラブ




パッケージも、いつも楽しみです♪講座の前日は、わが家にグリーンが加わります。


さてさて・・・今日は2回目ということで、最初に前回の宿題(?)だった1ヶ所オーガナイズのBefore/Afterを皆さんでシェアして頂き、とっても盛り上がりました。


Beforeの写真で「ぐちゃぐちゃなんですーーあせる」と皆さん言われるのですが、片づけが苦手な私からすると「え?Beforeの写真撮るために片づけた・・・?」というくらい、元々キレイでしたよー。


キッチンの乾物ストックのコーナーや、洗面所をオーガナイズされていましたが


「ただキレイに並べる」ではなく「どんな風に使うか」「どうすれば取り出しやすいか」を考えた収納になっていて、本当にスゴイーーーと心から思いました。


収納の扉の裏側にフックで袋を下げたり、奥行きがある収納は手前と奥で入れるモノを分けたり、リビングでお子さんの髪を乾かすために「ドライヤー・ブラシ・トリートメント」の3点セットを持ち手のついたカゴに収納しておいたり・・・使う人やシチュエーションが目に浮かぶような収納でした。


やっぱり収納の主役は「モノ」ではなく「人」なんだな・・・と、感じます。


更に、お話を聞くと・・・


使っていなかった洗剤を、実際に使う場所に移動させたり


あまり使っていなかった頂き物の乾物類を使ったメニューを考えて作ったり


試供品を仕分けして使うようにしたり


モノの量も、罪悪感が残る「処分」ではなく「無理なく使用する」方法を考えて、適量まで減らしている点も私自身勉強になりました。



ライフオーガナイズは「捨てる」から始めないお片づけ。



そうは言っても、自分が理想とする暮らしに程遠いほどのモノの量があっては、ちっとも理想に近づけません。

でも、捨てるのは罪悪感が・・・という場合。

いかにしてモノの量を減らしていくのかにより、今後のオーガナイズ作業が楽しく無理なく出来るかどうかが左右される気がします。



今回、皆さんがされたオーガナイズ作業から沢山の刺激を受けました。

そして、私の想像以上にきちんとオーガナイズ作業をされているということは、きっと伝えきれていない部分をご自分で考えて実行して頂いたのでは・・・と思います。

申し訳ないような、ありがたいような・・・。


沢山のいい刺激を受けて、わが家も色々オーガナイズしたくなりました!

まずは「思考のオーガナイズ」そして「時間のオーガナイズ」から、がんばります('-^*)/


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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