伝えるって難しい! | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんはクローバー

広島のライフオーガナイザー Akiです。


いつもご覧頂き、ありがとうございます。



子どもは冬休みの宿題もなんとか終わり、火曜日から2日連続6時間授業でヘトヘトのようです。


そんな冬休みの宿題で苦戦していたのがコチラ↓↓↓

鍵盤ハーモニカです♪


こぎつねコンコン山の中~♪の”こぎつね”他、数曲が宿題になっていました。


「こぎつね、冬休みが終わったらテストがあるのに、出来んのんよねー・・・。」と、ある日言ってきました。


(えーーーーっΣ(・ω・ノ)ノ!そのわりには練習してないじゃん!)と心の中で思いましたが、

「そっか・・・。じゃあ一緒に練習する?」

と、二人でやり始めたところ結構めちゃくちゃ。


聞いてみると、今までは親指→ド 人差し指→レ 中指→ミ 薬指→ファ 小指→ソ と、ひとつの指がひとつの音を担当している曲しかなかったようですが、”こぎつね”はラ~高いドまで出てきます。


そのため(?)、ラ~高いドまでは全て人差し指( ̄□ ̄;)!!


指をくぐらせて、ファの音を親指で・・・と言ったら

「親指はドじゃないん?」

各指の担当が彼の中では決まってるようでした。


(はぁ・・・?そんな訳ないじゃん・・・。)

と正直心の中では思いましたが、私が物心ついた頃には両手で弾けるのが当たり前だったように、彼にとっても今までの人生で「親指の担当はド」が当たり前だったのです。


まず、他の音を担当することもあるよー、指には番号がついていて担当する音符の上に書いてあるよー、と教えながら、難しい箇所は1小節を半分に区切って何度も練習しました。


”ラファドラソー”がなかなか出来ず、”ラファド、ラファド・・・・ドラソ、ドラソ、ドラソ・・・”と区切りながら何度も何度も練習。


「当たり前」と思っていた固定観念が強ければ強いほど、逆のことを伝えるって本当に難しい!

しかも、伝えたいことが私にとっては「当たり前」という・・・なんと説明したらよいやら汗



でも、ライフオーガナイザーとして仕事をしていく上でも同じような場面があるかもしれません。

お客様は、それまで何百日も(いや何千日、何万日も?)これが当たり前と思って暮らしておられるのですから。

無理に変える必要はないですが、こうしたらいいのでは?と思うご提案をするときに、私は説得力のある説明ができるかな・・・?と、鍵盤ハーモニカの練習につき合いながら考えていました。



子どもは毎日の練習の成果が出始め、なんとか”こぎつね”を弾くことが出来るようになりました。

あとはテストの時、緊張しないように祈るだけです(。-人-。)


私は・・・説得力のある説明とは?という壁にぶち当たり、来週から3週連続で入っているオリジナルセミナーの内容を練り直そうかな・・・と考え中ですあせる




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