こんばんは![]()
広島のライフオーガナイザー Akiです。
いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。
最近、手元に戻ってきたお椀。
写真では分かりにくいですが、すごく小さなお椀です。
子どもがお腹にいたときに買い求めたもので、離乳食~幼稚園くらいまで毎日のように使っていました。
購入したとき、作家さんからのメッセージに
「しまい込まず、毎日のように使ってください。とてもいい艶が出ます。使っていて欠けたり剥げたりボロボロになった器が、修理で僕の手元に戻ってくることを楽しみにしています。」
という感じのことが書かれていて、なんだか嬉しくなって毎日大切に使っていました。
大切にしていましたが欠けや剥げた部分が気になり「いい艶が出ているけど、修理した方がいいかな・・・。」と思っていた頃、なんと!タイミングよく作家さんが広島で個展を開かれ、修理をお願いすることが出来ました。
そして、待つこと数ヶ月。
本当に丁寧に塗りなおして頂き、再び手元に戻ってきました。
お椀と一緒に購入した器たち。
初めての離乳食の頃から、ずーーっと使っている思い出の器です。
写真で大きさが伝えられず残念ですが、とても小さな器なのです。
左の器は、お茶碗ではなく小さな湯飲みです。離乳食の頃のお茶碗でした。
洋食器は頂き物のウェッジウッドのボールに合わせてプレートを購入しました。
どれもこれも、子ども用でも離乳食用でもありません。
妊娠中に子どもの器について考えた時、「割れないから」や「長く使わないから」という基準で選ぶのは私らしくないかなぁ・・・と思いました。
これは私の基準なので、割れない食器でストレスなく食事をすることに重点を置かれる方や、子どもの頃しか使えないようなカラフルな食器を使いたい方など考え方は様々です。
私が重点を置きたかったのは
「食器は大切に扱わないと割れてしまうもの」
という感覚を、赤ちゃんの頃から身につけさせたかったことと
「器も含めて食事を楽しむ」
ということでした。
そして、出来るだけ「本物」に触れさせて育てたい。
きちんとした仕事がしてある器は触った質感や飲み口の滑らかさが違うということは、素人の私でも感覚として分かります。
感性が研ぎ澄まされている赤ちゃんの頃から、出来る範囲でそういったものを使いたいと思ったのです。
選んだ器は子ども用ではないので、今でも別の用途で使っています。
そして、思ったこと!
小さな頃の思い出の品は手放しにくい。
だからこそ、ずっとずっと使える器にして良かったと今更ながら思います。
ちなみに・・・割れない食器を一切使わなかったわが子、一度も食器を割ったことがありません。
こうなると、子供用の割れない食器って必要なの?という気さえしてきますね。
みんながコレを買っているから・・・とか、なんとなく子ども用を使うものだと思っていたから・・・ではなく
「自分らしい基準」を持って選ぶことって大切ですね('-^*)/
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