引越後のオーガナイズ*食器(その2) | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんはクローバー

広島のライフオーガナイザー Akiです。


いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます♪


今日も引き続き、妹宅の引越後オーガナイズ作業の記事です!




前回使用頻度順に並べた食器を、食器棚に収納します。

使用頻度の高いものは、取りやすい下段へ。少し低いものは上段へ。

基本ですね(o^-')b


そして、グラスは同じ種類のモノを奥に向かって一列に収納。

食器は同じシリーズやテイストが似ているものを同じ段に集めると、使いやすいと思います。

ル・クルーゼのラムカンはフタを立てて、食器棚を開けたときにハートが見えるようにラブラブ


引き戸なので、真ん中のデッドスペースになる部分には「使用頻度の低い食器」と「使うときは、手前の食器も合わせて使う」ような配置にしています。

例えば、一番下の段のデッドスペースには6枚セットの食器を3枚ずつ収納。

4枚目を使うときには、手前の3枚は出してある状態なので取りやすいです。


そして、毎日使う食器はグルーピングして特等席へ。

一番取りやすい引き出しに、毎朝使うプレート、スープ皿、マグカップ。


すぐ隣の引出しには、カトラリーと茶碗、よく使う小皿を収納。

食器を収納するときに心がけているのは、余裕を持たせることです。


棚板の奥行きいっぱいに収納しようとすると、奥にも食器を入れてしまうことになりますが

奥に入れると取りにくく見えないため、使用頻度がぐんと下がってしまいます。


上の写真の上段は、棚板の手前に合わせて食器を収納しています。

奥にまだ余裕がありますが、見えない部分なので収納しても使えないと思うからです。


引き出しに収納する場合も、取り出しやすくするために底が見える程度に余裕を持たせます。

キッツキツに収納してしまうと、食器同士がぶつかって傷んだり、取り出すときに割れてしまうといけないので、手を入れる余裕を考えて収納する食器の量を決めます。


取り出しやすい位置にあれこれ工夫して沢山収納しても、案外使いにくくなってしまうので

「もう少し入りそうかなぁ・・・?」くらいの量が、使いやすく片づけやすいと思います(*^ー^)ノ


これまた今日も予想通り長くなったので・・・。

次回は、使用頻度が低い食器や大皿たちがどこに行ったのか?です。

お楽しみに!(←は?)


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