思いやり?洗面所の収納 | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんはクローバー

広島のライフオーガナイザー 井手本亜希です。


いつもご覧頂き、ありがとうございます。


以前記事にした洗面所のレターケース

透明の引き出しで中身が見えることと、家族は歯ブラシの引き出し以外ほとんど開けることがないので、ラベルを貼っていませんでした。


しかし先日、憧れのライフオーガナイザー会田麻実子さんの記事 を読んで


「はっっΣ(゚д゚;)」と、なりました。



早速行動・・・。

ラベルを貼りました!


夫はインプットが左脳タイプ。

文字による情報がある方が、モノをすぐに取り出せます。


私はインプットが右脳タイプ。

以前記事にしたように 、チラリと見えていればラベル(文字)は不要。



「透明で中身がチラッと見えているし、いっかーー(o^-')b」

と思ってラベルをしていませんでした。


夫は歯ブラシ1本、ストックしてあるワックス1つ出すにも

「ちょっっ・・・!どれだけガシャガシャ引き出し開ける訳~Σ(・ω・ノ)ノ!」

というくらい、片っ端から引き出しを開けていました。


私にしてみれば「チラッと見えてるじゃん!」と思うのですが、夫にとって「チラッと見えている中身」は情報として入ってこなかったようです。


もちろん利き脳が全てではありません。

でも利き脳を知ることによって、自分とは違った部分があっても「そっかー!」と妙に納得できることが多くなりました。

特に、家族共有の収納に関しては「利き脳に合った思いやり」が必要かもしれませんね。


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