合格通知 | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんにちはクローバー

広島のライフオーガナイザー 井手本亜希です。


いつも応援ありがとうございます。


昨日ポストに届いたハガキ・・・。

保護シールを剥がしてみたら左下矢印左下矢印左下矢印




合格通知でした!


・・・整理収納アドバイザー1級(1次試験)の。




「・・・・・?」



ですよね。


特に、ライフオーガナイザーランキングから閲覧してくださってる方には「意味不明」かも。


私は元々片付けや整理収納が苦手でした。


引き出しの中など、限られた空間での整理整頓は比較的得意でしたが、家1軒の生活空間となると

「どうしていいのかわからない。」

でもインテリアにはこだわりがあって、ステキなおうちに暮らしたい。


自分なりに頑張ってみよう!

と、思ったとき「ライフオーガナイザー」より先に出会った資格が「整理収納アドバイザー」でした。


自分なりにやってみてダメなんだから、ちゃんと勉強してみよう!と思いました。

また、「プロの人は、どのようにしているのか?」ということにも興味がありました。


その後、ライフオーガナイザーの勉強を始めたのですが、以前記事にした ライフオーガナイズの定義


『空間や暮らし、人生を俯瞰(ふかん)し、仕組み化する技術』


の「俯瞰する」ことが、苦手だな・・・と感じました。


「俯瞰する」とは、高いところから見下ろす、全体を上からみる、という意味があります。


私は、「客観的に見る」とか「視野を広く」といったことが昔から苦手でした。

考えてみると「得意分野には深くのめり込み、苦手分野には極力手を出さない」という生き方をしてきたためかもしれません。


そこで、全く同じ分野ではありませんが「お片づけ」という観点から別の勉強をしてみよう。

自分の視野も広がり、自信が持てるかもしれない。

そんな気持ちで、整理収納アドバイザーの勉強をはじめました。


ライフオーガナイザーとして活躍されている方の中に、整理収納アドバイザーの資格をお持ちの方が沢山いらっしゃいます。

ただ、何人かのブログを拝見すると「整理収納アドバイザーを取得した後、ライフオーガナイザーに出会った」という方が多かったようです。


もちろん、世の中には整理収納アドバイザーとして活躍されている方も、数多くいらっしゃいます。

1級は、プロとして「整理収納アドバイザー」を名乗ることが出来る資格です。


こんな動機で取得を目指すのは、その方たちに対して失礼なのでは?とも思いました。

また、認定講座がライフオーガナイザーの認定講座と同月の時は、毎週末家を空ける事への罪悪感もありました。


ただ、受験を決めたときは「ライフオーガナイザー」だろうが「整理収納アドバイザー」だろうが、私は私。

どちらも勉強することにより、より良い方法を見つけ出すことが出来るようになるのでは?という気持ちでした。


正直、認定講座~受験まで全ての時期が重なっていたので「どっちかにすればよかった・・・」と思ったことも。

今は、無事にライフオーガナイザー1級を取得し、整理収納アドバイザー1級も1次試験に合格できて「ホッ」としています。


整理収納アドバイザーは、これから論文提出、2次試験と進み、合格しなければ1級は取得できません。

まだまだ長い道のりですが、「私らしい、最善のご提案ができるように!」頑張りたいと思います。


ただ・・・今現在、抱えている仕事が忙しくて・・・。

論文提出のためには、時間のオーガナイズが必要です!


1次試験の有効期限は2年間なので、あせらず、有意義な勉強が出来るタイミングで2次試験に挑みたいと思います。


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