ルーティンワークを見える化 | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんはクローバー

広島のライフオーガナイザー 井手本亜希です。


このブログをご覧頂き、ありがとうございます。


前回記事にした、やっぱり無垢が好き! の最後に書いた「大きく変貌をとげた」無垢の板。

こんなことに、使いました~。


まず、使ったのは「マグネットプッシュピン」 byダイソー


※最近よく記事にしていますが、ダイソーの回し者ではありません。

 地域柄(ダイソー本社は広島県)ダイソーの大きな店舗が近いのです。


こんな風に、二つ一組になっています。


押しピンの頭の部分とパーツがマグネットになっていて、引っ付く仕組みです。



そして、変貌をとげた無垢板がこちら!Σ(・ω・ノ)ノ!

もうね、木目が~なんて言っている場合ではないほど

ベタベタと貼っています。


小さくて、よく見えませんが


左半分に「学校から帰ったらすること」

右半分に「明日の準備・時間割」


を4つのタスクに分けて、目標時間と合わせて書いてあります。


パーツをつけると、こんな感じ。

『終わったら、右側に待機しているパーツをつける。』

たった、これだけ。


でも、「たったこれだけ」が加わることで、格段に作業効率が上がるのです。


子ども相手に作業効率も何もないだろう・・・。と感じる方も多いと思いますが

家に帰ってから明日の準備が整うまで、何度も何度も

「早く宿題をやりなさいってば!」「時間割はまだ!?」「すぐにやって!」と

「キーーーッッヽ(`Д´)ノ」ってなるのです。(すみません・・・汗コワい母で・・・。)


でも、子どもにルーティンワークを課して時間管理までさせるのはムリなのでは?と

ふと思ったのです。


私たち大人だって、特に仕事に関してはバーティカルタイプの手帳やToDoリストを活用しているのに・・・。


そこで、今回の「見える化」に取り組み始めました。


私が作るときに気をつけたポイントは3つ。


・タスクの数をしぼる

・目標時間を設定する

・作業を入れる

 (パーツの形を合わせてくっつける)



実は、「見える化」は学校ですることを先に始めました。

以前記事にした学校のおどうぐばこ

きっかけになったのが、夏休み前の個人懇談の際に「できるように工夫をします」とお伝えしたことでした。


学校生活で苦手なことは、整理整頓と決められたことを早く確実にすること。
それが出来る手助けとして、少しずつ「見える化」に取り組んでいます。


嬉しいことに学校での「見える化」は、少しずつですが効果が現れ始めました。


今度、学校でしている「見える化」についても記事にしたいと思います。

もしも、どこかで困っていらっしゃる方がいるなら、少しでも参考になれば嬉しいです。


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