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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

昨日、おどうぐばこの仕切りについての記事をアップしましたが

その仕切りを作るきっかけになった出来事について書きたいと思います。


かれこれ1ヶ月以上前の夏休み初日。

猛暑の中、個人懇談に行ってまいりました。



「持ち時間1人5分程度です。」と事前のお知らせにも書かれていたのですが、

個人懇談開始から5分間、先生に「とにかく、片づかないのです!」ということを

切々と訴えられました。


私の持ち時間、先生のマシンガントークで終わってしまったけど・・・。(ノДT)


もちろん、きちんと出来ている子がほとんどでしょうし

出来ていないのは100%本人と親の責任だということは理解しています。


以前の私なら

「そんな風に言わなくたって・・・!」と思ったり、”カチン!”ときて強い口調で

反論していたと思います。


でも!今回は違いました。

すぐ”カチン!”ときてしまうタイプの私ですが冷静にお話することが出来ました。


そのきっかけは前日の夜、ライフオーガナイザー1級の同期の人たちとの懇親会

でした。

その日はライフオーガナイザー1級認定講座最終日(かつ認定試験)で、終了後

懇親会が予定されていたのですが、「もしも試験が出来なかったら飲みに行く

気分じゃないかも・・・。」と、ギリギリまで参加を迷っていました。


みんなと会えるのは最後かも!と思い参加し、子育てのことや自分自身のことを

色々話したり聞いたり・・・、とても充実した時間をすごすことが出来ました。


自分のことを話す=アウトプットすることが重要だということにも、改めて気づき

ました。(認定講座で”アウトプットの重要性”について勉強したはずが・・・)


アウトプットするうちに、どんどん「どうしたいのか」「どうしてもらいたいのか」が

明確になってくるのです。

そのおかげで翌日の個人懇談には頭の中が整理されている状態で臨むことが

できました。


ライフオーガナイザー認定講座で出会ったママたちは、みんな頑張っていて

「毎日ガミガミ怒ってばっかり~。」なんて言いながら、とてもキラキラしています。

私も自分で「ガミ子さん」と言っているくらい、怒ってばかりの毎日ですが

「でも、頑張ってるよね!キラキラしているよ!」と思われる、素敵なお母さんに

なれるよう頑張りたいです。