卵巣嚢腫開腹手術 | うさぎ

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21日の9時30分から手術。

イマドキの手術は、部屋から点滴されることもなく、あわただしく看護師さんが出入りすることもなく、冷静に時間が進みました。

9時30分になったら、手術室の看護師さんが迎えに来て徒歩で手術室まで行く。仰々しくないので怖くない。

これが狙いなんだろうね。

硬膜外麻酔を打つ前に痛み止めを打ち、背中は丸めているものの痛くはない。

硬膜外が2~3日腹部の痛みを止めるので重要です。

麻酔科の医師、なかなか時間かかっていました。

5分ほどかかり背中に針を刺したら「おなかにぬるま湯みたいのが流れますからね」にゅるっ

『ここに強力な痛み止めが薙がれるんだな』

ここまで来たら、もう数分で意識がなくなります。

お父さんとお母さんの顔を浮かべ、もう一度この世に戻ってこれるよう祈りました。

そして「はい。全身麻酔入りますからねー、54321」パッと消えて「パチッ👀●●さーん」名字を呼ばれる前に目が覚めた!

目を覚ます薬を入れるそうだ。目覚めスッキリたが、眠い。

色々説明受けて、お礼を言いベッドのまま部屋へ運ばれた。

眠いのに覚醒したようで変なテンションで眠れないのは苦労したなぁ。

覚醒、眠い、覚醒、眠いでうとうとしながら寝返りしたら全く痛くなく、看護師さんが「痛みに強いですね」と

いやいや、麻酔がすんごい上手だと思いますと答え、どんどん寝返りうちました。

痛くなくて良かった。こうして夜は更け、手術当日は絶食でした。