3月12日から、ほぼ毎日チェックしていた
大韓航空の航空券✈️
狙っていたのは10月・11月・12月の
羽田―金浦便です。
結論から言う
一番安かったのは調べ始めた初日の3月12日⚡️
この時点では往復55万800ウォン
そこから毎日じわじわと値上がりしていき
3月26日時点で
約55万6000ウォンで購入。
(10月・11月分)
誤差レベルとはいえ
「あの時が底だったな」と感じた結果の
賢い判断でした![]()
12月分は結局見送り![]()
情勢を見て決めようと思ったのと、
正直なところ少し様子見の気持ちもありました。
そして本日、4月1日。
改めて同じ条件でチェックしてみると
あの時55万ウォン前後だったチケットが
なんと64万ウォンに。
往復で約1万円の値上がり。
12月のチケット昨日買っておけばよかったのかな…
と一瞬よぎったけれど、
今回はこれで良かったのかもしれません。
というのも、イラン戦争の状況次第では
そもそも出張どころではなくなる可能性もあるからです![]()
そんな中で昨日出たニュース。
大韓航空がジェット燃料費の急騰を受けて
「非常経営体制」へ移行するとの発表。
紛争開始以降、世界のジェット燃料価格は2倍以上に高騰。
日本を含む航空各社も、遅かれ早かれ対応を迫られる流れになっています。
コロナ禍で一度経験した“制約のある移動”が
また現実味を帯びてきた感覚![]()
それにしても、この発表が3月31日というタイミングなのがなんとも絶妙。
もし4月1日に出していたら
「値上げ前に買えなかった」という不満が出るし
もっと早ければ
駆け込み購入で企業側の負担が増える。
そう考えると、かなり計算された
“ギリギリの発表”だったのかもしれません。
私はニュースは英語圏と韓国語のニュースも
日頃からチェックしてるから
4月からの諸々の値上げは
2週間前から既に勘づいていたけどね!! ![]()
日本のメディアは紛争について
報道しなさすぎ!! ![]()
ちなみに本日、
全日本空輸や日本航空も値上げを発表。
ただしこちらは6月以降の運賃改定とのことで
まだ少し猶予がある分
良心的に感じてしまうのも正直なところ。
とはいえ、この流れを見ると
「迷ったら早めに買う」がやっぱり正解。
夏か秋に札幌への帰省も考えているので
新学期のスケジュールが出たら即予約しようと思います。

