FUJI project④そこにあった「目印」 | 魂の約束を生きて新しい虹色の地球へ☆レインボーアーティスト たみのともみ

魂の約束を生きて新しい虹色の地球へ☆レインボーアーティスト たみのともみ

表現を通して他人軸から魂軸へ変容促し
魂からの圧倒的喜び溢れる人生に✨
波動共鳴映画「アイノオト」監督
「ありえない」方法での映画、舞台創造
見えない世界を表現する絵画
全国一万人以上にアート提供
著書2万部

レインボーアーティストたみのともみです🌈








FUJI project①情報解禁!次なるミッションは…



FUJI project②富士山へ!その日付けと目的。



FUJI project③その場所とは…






岡村牧場さんに

今回のマツリの場所として

使わせてもらえないかお願いするために

岡村牧場さんの月に数回の販売会に合わせて

わたしは静岡県へ向かった。







岡村牧場さんの近くに宿をとり

静岡に着いた翌日に

牧場に向かうことにしたのだけど







実はわたしは

かなり人見知り😂😂






相手が自分のことを知っていて

向こうから来てくれる場合は

初対面でもオープンハートで

ウェルカムなのだけど







お店の店員さんに話しかけたりも苦手だし

なんなら予約とかの

電話するだけでも苦手なのよ😂







そんなわたしが

初対面の全く知らない人に

いきなり「祈りのマツリをさせてくれ」

ってお願いするなんて

ハードル高すぎる笑い泣き笑い泣き笑い泣き







もう何と切り出したらいいのか??

アタマでシミュレーションしてみたけど

どうやっても怪しすぎる😂😂






しまいにはお腹いたくなって

もうこのまま富士観光して帰ろうかとか

そんな弱気な自分と闘いながら

一夜を明かし






翌朝

ガクガクぶるぶるで訪れた岡村牧場さんは

山の中にあるにも関わらず

沢山のお客さんで賑わっていた。






その賑わいぶりに驚きつつ

試食用のステーキ肉を焼いていた男性が

笑顔で迎えてくれた。

代表の岡村さんだ!






「はじめまして。あの、神戸から来ました。」

というと

岡村さんは笑顔で色々説明してくれた。







もう内容が内容だけに

「お肉が美味しいときいたので〜」とか

「たまたま知ったんです〜」とか

まともなフリはしないでおこうと思っていた。








「あ、あ、あの、実は、夢でこんな景色を見たんです。」

と、ここに来る前に描いた

ダイヤモンド富士のビジョンの絵を

岡村さんに見せると






「おぉーー、まさにこんな景色がここで見れるよ。写真あったんじゃないかなぁーー」

と、自分のスマホのアルバムの中にある写真を

一生懸命探してくださった。






(ああよかった。

やっぱり素敵な方だ。

だがしかし何ていおう。

何て言ったらいいんや?)





と、アタマぐるぐるしていると

試食のステーキを岡村さんが出してくれた。






すりたてのワサビを乗せていただいた

そのお肉は…

びっくりするくらいの

柔らかさと美味しさ😳😳😳






思わずその場で

お肉を大量購入。

そしてそのまま帰りそうになってしまった。笑







だが富士山まで行って

お肉買って帰りました、だったら

天にも仲間にも合わせる顔がない😂

と思いとどまり






岡村さんに

勇気をだして告白❣️❣️

(何ていったか覚えてない🤣🤣)







すると岡村さん

「いいよ」

と、あっさりオッケー😭😭😭







しかも

「うちの家内も"祈り"をしてるからね」

と。😳😳






そして

牧場の一角を指さして

「あそこ行って見て」

と言われ






行ってみると

そこにはまだ新しい石碑が。

その石碑の文字を見て

息が止まった。




宇宙(そら)への


道標となりますように


ここに祈りを捧げます







今回このミッションにおいて

宇宙、そして祈りは

重要なキーワードだ。






ああ、この場所で間違いない。






ホッとした安堵感と

驚きと感動が入り混じり

石碑の前に

ヘナヘナと座りこんでしまった。







どうしてこの場所なのか

その本当の意味はきっと

あとからわかる。






とにかく

この場所であることは

間違いない。







そしてこのマツリの真意

8月22日に何が起きるのか

まだわからないことは沢山あるけど

きっとそれも

ひとつひとつ繋がっていくのだろう。







わたしは極鳳凰展が終わってから

ずっとあることを祈っていた。






「わたしをどうか全体のために働かせてください。わたしにできることがあれば、どうか遣ってください。」







岡村さんが宇宙に向けて放った祈りと

わたしが宇宙に向けて放った祈りは

宇宙にちゃんと届いて

結び合わせてくれたのかもしれない。




岡村牧場の岡村さんと。


快く受け入れてくださり

本当にありがとうございました😭✨






帰宅してから

岡村牧場で購入させていただいた

お肉を食べてみて衝撃を受けた。






あんなお肉は食べたことがない。







もうね

ものすごくものすっごく美味しい。

柔らかいし、甘い。







それだけでなく

なんというか

愛されて育ったことが

伝わってくるお肉だった。






いのちを頂いている。

その実感。

思わず食べ終わったあとに

手を合わせた。





人を覚醒させるお肉なんじゃないか

わたしはそう感じた。






めちゃくちゃ美味しいけれど

貪り食べる気にはならない。

必要なだけ

ありがたく頂いたら

それで深く満たされるから。







かつて

こうやって命は循環していたんだろう。

自然と動物と共生し

必要な分だけ命をいただく。







それは

光の玉にフォーカスして

繋がっていった

縄文というキーワードとも

関連していくのかもしれない。








無事、最初のミッションクリアで

次はいよいよ

マツリに必要な「あるもの」を創る計画に

取り組むことになった。







続く…





🌈彩龍と極鳳凰


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