舞台「約束のとき」公演レポの続きです。
すべての演目が終わり
ロビーに出ると
たくさんのお客様。
どんな反応か、実は少し怖かった。
薄っぺらい「良かったです」
とかいう感想が帰ってくるのが一番怖かった(笑)
わかってしまうもんね
あ、いまいち何も動かされるもんなかったんだな
って(笑)
でもそれも一応覚悟はしてた。
みんなに感動を!と気負った時期に
たった一人の魂に届けるつもりでやろう
って切り替えたの。
だから私の中では
たった一人に深く深く届いたなら
それが大成功だと思っていた。
終演後、私のところに来てくださった一人の方が
ボロボロ涙をながしながら
「本当に観れて良かった
魂から揺さぶられる感じがしました」
と、とっても綺麗な涙を見せてくれたんです。。
そしてね
はじめてお会いしたけど
魂の約束した方だって感じて
思わずハグしてしまった。
ああ、たった一人に届けることができた。。
そう思っていたら
たくさんの方が
涙を浮かべながら
口々に感動を伝えてくださって。。。
「本当に感動しました」
「始まってからずっと涙が止まらなかった」
「本当に観れて良かった」
って……😭😭😭😭
ありえない😭😭😭😭😭😭
いただいたアンケートにも
8割の方が
「泣きました」と書いてくださっていて…
本当に信じられない想いでした。
そのお客様の中から何人かの方が
「子供が全く同じことを言っていた」
とおっしゃっていたんですね。
生まれてくる前の世界
生まれてくる意味…
それを覚えている子供たちがいる。
それが
今回書いた脚本の内容と合致している
という事実は
私にさらに確信を与えてくれました。
作品を書いているとき見えていた映像
インスピレーションで出て来た脚本の内容
そしてさっき舞台裏で視えた魂の記憶。
どこかで
すべて私の妄想なんじゃないのか?
と疑う自分が居たけれど
やっぱり本当なんだ。
3次元の現実と別に
真実の世界があるんだ。
と鳥肌の立つ気持ちでした。
そして
そんな世界を教えてくれる
光の子供たちが
たくさん生まれてきてくれているんだ、と。
そんな真実の世界を知っている子供たちは
3次元の現実世界では
なかなか理解されなかったり
「障害」というラベルを貼られたり
生きづらさを抱えてしまうことも少なくなくて
その子たちが生まれてきた目的を果たすには
大人が彼らから学ぶこと
もうひとつの真実の世界に気づくことが必要で
そこにこれからの私の命の遣い道があるように
その時ふっと感じました。
真実の世界を
みんな本当は知っているし
深い深いところで覚えてる。
だからこそ
たくさんの方の魂が反応して
涙が出たり鳥肌が立ったりしたんだと思う。
「次はいつですか?」
「再演してほしい」
というお声をいくつもいただき
私の中では「約束のとき」は今回で完結で
再演なんて全然考えてなくて
しかもお客様からそんな声をいただけるなんて
夢にも思わず
それよりも他に考えてたことがあったので
そちらをやるイメージだったの。
だけど本番翌日
出てきちゃった(笑)
再演しているみんなの姿、映像、演出
チラシの絵、キャッチコピーまで。
私の場合ね
いつもこれ。
先に完成形がパーンと視える。
そして後から現実を完成形を真似て作っていく。
視えたら終わり。
やるしかない(笑)。
なんかね
個人的なやりたいやりたくないを飛び越して
もっと大きな意思に従うしかない感覚。
個人的にはもうのんびりしたいもの(笑)
だけど
やってしまうんでしょうね、また^^;
そしてこれが
私の魂の望む道なんだと思います。
もうほんと
何かになりたい訳でなく
何かを手に入れたい訳じゃなく
だけど
ただただ自分の魂が設定した望みを叶えたい。
魂の目的を果たしたい。
「直感と本音に従ったらどうなるか」
という人体実験は
自分の魂から望む道へと繋がっていました。
具体的に何をするか
人から何をしている人と認識されるかは
後から付いてくることで
そこは今の私には全部はわからないけれど。
これからも
「自分の魂の声に従って生きる」
という人体実験をして生きたいと思います。
やることになりそうなこと。
辞めることになりそうなこと。
起こりそうな変化。
色々、浮んでいます。
アタマは
えっ、いいの?!
えっ、できるの?!
えっ、どうなるの?!
ってオタオタしてるけど(笑)
あの時
舞台裏で視えて感じた
魂の目的。
それを信じてみようと思います。
そこに向かって真っ直ぐ生きようと思います。
ほんとにほんとにほんとに
この四ヶ月めちゃくちゃ濃い
学びの集中合宿みたいな感じで。
たくさんのことを学ばせてもらって
知ることができました。
ほんとにミラクルの連続。
そして最後の最後に
でっかいミラクルが待っていました。
続く。。。。
たぶんレポは次が最後
のはず。。。(笑)
ネタがいっぱいで
なかなかレポが終わりません💦
良かったらお付き合いください❤️


