関西では大きな地震がありましたね。
東日本大地震の時、東京での揺れでも「怖かったんだ」と、数日経ってそれについて話した時に実感したことがありました。
その時にやっとホッとできて、涙が出たのを覚えています。
怖かったですよね。
その怖さに気づいてあげることができると、少しほっとできるかもしれません
一日も早く普段の生活に戻ることができますように。
昨夜、人を探求するWSを開催いたしました。
今回のテーマは(も)「恐れとのお付き合いの仕方」でした。
前回参加者の方がどなたもいらっしゃらなくて、引き続き同じテーマで開催しましたが、
今回は1名の方にご参加いただきました。
前回のことがあるので、もうすでに人数は何人でもよくなっている私がいて、ただ、お伝えできることが嬉しかったです。
原点に戻れた感じがします。
お伝えしたのはこの内容です。
・恐れとは何か
・どうして、恐れを知ることが具現化へとつながるのか
・具現化するためのワーク
・恐れとのお付き合いの仕方
ご参加くださった方は「このトピック、タイムリーです!」とおっしゃっていただけて、テーマも持ってきてくださったので、そのテーマに関して、恐れと思い込みを明らかにして、望みに向かえるようなそんな2時間になりました。
恐れには2種類あって、現実的な恐怖(命の危険がある)と非現実的な恐怖(命の危険にさらされないもの)があります。
私たちには、恐れはいつもつきまとっていて、その多くが非現実的な恐怖です。
例えば、地震は物質的な恐怖です。
特に、感情的、精神的なものは、人生の歩みを妨げるので自覚的であることが大切です。
そんなことをお伝えして、どんな恐れがあるのかみていきました。
あなたには、どんな恐れがありますか?
私の恐れも改めて。
参加者がいないという時に感じる恐れに向き合って、「自分が大したことがないということがバレてしまう」という恐れがあることがわかりました。
「お伝えする人は、完璧な人でなくてはならない」という思い込みがあるんです。
これ、馴染みがあるものです。
私は、親とか、先生とか人に教える人を完璧な人としてみていて、その人たちの中にある完璧な部分だけ見ていたのだと思います。そして、それに従っていた。
もう、大人になったので、彼らが完璧でないこともわかっています。
でも、その思い込みが反応して、私が人に教えるという立場になった時に、「私は完璧でない大したことのない人だから、教えてはいけない!」と、どうも思っていたようなのです。
そもそも、存在レベルでは私たちはみんな完璧です。
「大したことがないできない自分」がバレてしまうことの恐れをしっかり感じて、
大したことがない自分の側面をちゃんと認めてあげよう。
なんでわざわざ恐れを引っ張りださなければならないの?と思う人もいるでしょう。
恐れについて情報を集めていた時にこんな言葉を読んだので、シェアします。
『恐怖を最高の師として迎え入れましょう。
なぜなら、その恐怖を辿っていけば、あなたが行くべき場所に辿りつけるからです。
痛みや怖れを感じなければ、本当の愛を感じることもできません。』
byリサ・ロイヤル&ジャーメン
恐れを感じれば、その奥にある真のニーズにたどり着くことができます。
それは、ないことにしていたらたどり着けないものです。
私は、学んできた人生にとって有効なことをシェアして、みんなで一緒に望んでいる未来を創っていくという願いがあるので、これからも続けていきます。
次回は7月25日(水)開催します。
予定を空けておいてくださいね。
お知らせ!
新しい講座を始めることにしました!
ディープ・ハッピー・クリエイション ワークショップ
(深井だけに、ディープを使ってみました)
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6月末までは早割ですので、ぜひ!
詳細につきましては、またこちらでもお知らせしていきますね。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
