みなさんの5月はいかがでしたか?
今月の人を探求するWSは、恐れがテーマでした。
テーマを設定すると、それについて起こるべくことが起こってきます。
そして、今回、私が一番恐れていたことが起こりました。
それは、参加者が誰もいない!
この講座を始めて、初めてのことでした。
当日の18時まで受付をしましたが、興味を持ってくれた方は今まで以上にいましたが、参加表明してくれた方はいませんでした。
このプロセスの中で、いろいろなことを感じました。
情けなくて、がっかりしました。
ずっと恐れていましたから。参加者の方がいないということを。それが現実になってしまった。
恐れとうまくお付き合いできていないお前が、恐れをテーマにお伝えするなんて、なんて思い上がっているんだ!って私のエゴはいろいろ言ってきました。
それもそうだよね、ってやっと受け取れるようになって、
でもだからこそやりたいんだよ!って言い返している私もいました。
起こってほしくない現実が起きた時に、いつもだったら、
恐れに負けたーって泣いてる私がいますが、
今回の私は、一人でもやろうって決めていました。
恐れに負けた責任を取るってこのことだろうと。
情けなくて、かっこ悪い、価値のない私を愛してあげよう。
そう思って準備をしていたら、
昨夜、いないはずだった相方が帰ってくるというではありませんか。
事情を話して誘ったら、快諾してくれたので、相方相手にワークショップを行いました。
まさかの展開で、自分でも驚いたのですが、一番厳しい人(私にとっては、ですけど)とワークをしてフィードバックをもらうことで、いろいろ気づけたこともありました。
もっと説明の部分、工夫が必要だなと。
今までご参加いただきました皆様は、優しく受け止めてくれていたんだなぁと感謝もたくさんわきました。
相方の感想です。
恐れというのは永遠につきまとう問題です。
今までは、恐れをぶっ潰せ!と思ってきましたが、恐れがあってはいけないのではない、恐れはエゴが作り出しているということがわかり、それとどうおつきあいをしていくのかが大切なんだということがわかりました。
うまく付き合って、望むことを手に入れたい。
以上
改めて、恐れについてワークすることの大切さを認識して、やっぱりこれ伝えたいな〜と思ったので、しつこく来月のテーマも同じで行こうと思います。
もしかしたら、対面にするかもしれません。
私の怖いことの一つに失敗というのがありまして、参加者のみなさまが来てくださらないことは私にとっては失敗でしたが、実際にその状態になってみることで、その恐れと向き合えた感じがしています。
やりたいからやっているっていうところに立ち返るいい機会になりました。
恐れが強いと思ったことが実現しないってことのいい見本にもなれたと思ってます。
ちゃんと向き合うと、そんなことなんともなくなるんですねぇ。
そんな経験ができて、嬉しくも思います。
このワークショップは、ほぼ自分のために50回までは続ける予定です。
そこまでやったら、また違った形で提供していけると、未来の自分に期待しています。
励ましのメッセージをくださった皆様、気にかけてくださった皆様がいて、想像以上によい体験になりました。どうもありがとうございました。
次回につきましては、近日中にお知らせします。
しばらくお待ちくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
