今日は、4年前にとある会で知り合って、その時に意気投合して仲良くさせてもらっている友人のご自宅にお招きいただき、こんな素敵なおもてなしを受けました。
この椿の和菓子は彼女の手作りなんですよ!
この美しさと、心遣いに感動しちゃいました。
彼女は、心遣いの人で、私のことをよく知ってくれていて、私の持っているものを生かすために(彼女はそうは思っていないかもしれないですが)、彼女のこれからやりたいことに私を引き込んでくれるためのお話をしてくれて、新しい世界にワクワクと話をしてきました。
本当に、楽しい時間でした。
当たり前のことですが、人は人と出会って、関係ができて、離れていく人もいるし、長くお付き合いが続いていく人もいる。
どうであってもそれはご縁だし、長いとか短いとかは関係なく、その時に必要な人がちゃんといてくれる。そんな風に今日このおもてなしを受けて感じました。
大学時代のその友人も、今、どこかで彼女にとって必要な関係を紡いでいるのでしょう。
そして、私は私でこうして新しいつながりができていて、それぞれに紡いでいる。
そこに淋しいな、という感じはあるけれど、それもご縁なのでしょう。
関係が断たれることは、とっても悲しい。
きっとこの先に誰かとの間に同じようなことが起こったとしても、同じように悲しむと思う。
だけど、私は関係を創っていくことを避けない。
目の前の大切な人をその時に大切にする。
そのために、今までたくさん学んできたのかもしれないなって思いました。
私にとっては途切れてしまったように感じる大学の友人との関係も、もしかしたらどこかでつながっているのかもしれない。
だって、こんなにもまだ大切に思えるから。
彼女が今幸せだといいな。
そんなことを考えた今日でした。
あなたには忘れられない人はいますか?
あなたも、そしてその人も幸せでありますように。
最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございました。
