毎年、初詣は実家近くの諏訪大社秋宮に参拝に行くのですが、
東京に戻ってから相方さんとも神社に参拝に行きます。
年が明ける前からどこの神社に行くか考えていたのですが、なかなか決まらず。
決めたのは当日の朝、しかも、出発した後でした。
その場所は箱根の九頭龍神社。
の著者のリュウ博士が初めて神様とのファーストコンタクトを取った場所です。
ずっと行きたいと思っていた神社です。
交通の便があまり良くないこともあってか、なかなか行けずにいました。
今回も、なかなか決めることができなかったのは、どこか「怖い」という感覚があったからです。
願ったことが叶ってしまうことって実は怖かったりします。
神社に行くか、行かないか、といった小さなことですが、そんなことにまで、恐れって出てくるんだなぁと実感しました。
今月の人を探求するWSでは「具現化するには」をお伝えするのですが、いいネタになりそうな旅になりました。
人を探求するWSの詳細はこちら。
しっかりと「行く」ことを決めたら、想像以上のいいことが起こったり、
小田原からバスに乗って湖尻まで行く途中で、渋滞になり、ケーブルカーへの乗り換えを勧められたりして迷ったり。そこでも「行く」ことを試されているような気持ちになり、最初の感覚を信じることにしました。
湖尻でバスを降りて、九頭龍神社まで歩いたのですが、20分ほどの道のりと調べてきたのに、なかなかつかずに不安になったり。
途中途中で試されているような出来事があり、その度に「行く」と確認して辿り着いた先には。
辿り着いて感じたのは、「実際に行ってみないとわからないもんだ」ということでした。
理由はわかりませんが、私は九頭龍神社を、もっと重々しいちょっと怖いくらいの場所と思っていたようです。
実際は、お天気のおかげもあってか、美しい光に溢れた清らかな場所でした。ずっといたいくらいの。
帰りにもラッキーな体験があり、スムーズに戻ってこれました。
人生の旅路でも、行ったことのない場所に行くのには怖さがあって当たり前。
途中で不安になることもあるかもしれないけれど、
最初の感覚を信じて進むこと。
そうすれば、思った以上が手に入る。
それを再確認した旅でした。
どんなご縁が結ばれたのか、楽しみです。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。



