今日は6月の最後の日。
今日で今年も半分が終わるのですね。
私は「終わり」が苦手なので、こういう書き方は嫌だなぁと思いながら、つい書いてしまいました。
でも、何かを終わらせないと、始まらないということも知っているので、今日は、後回しにしていたことをやっていました。
一つずつ、片付いていくのは気持ちのいいものですね。
そして、今日は書きたかったことをやっと書けます。
先日、7月29日(土)に開催する「願いを解き放つオープンダイアローグ」の打ち合わせに行ってきました。
共同主催者のおくちゃんと、私たちの願いを確認して、それをどのように表現することで、参加者のみなさんの願いと通じることができるのか、といったようなことを話してきました。
私は、自分の願いになかなかつながれない人だと感じていました。
「何をしたいの?」「どうなりたいの?」
聞かれても答えるのが難しい。
でも、そこにつながりさえすれば、多分どんどん進んで行くはずだと感じていました。
実際に、願いを叶えている人をみると、明確に願いを持ち、その願いを叶えるために行動し、叶えています。
そう、まずは、自分と願いとをつなげるところから、それは始まります。
では、願いってどこから来るのでしょう?
私の感覚だと、
愚痴だとか
怒りだとか
悲しみだとか
イライラだとか
ムシャクシャだとか
できたらあんまりそばに寄りたくないようなところにあるような気がします。
そばに寄りたくないといって、遠巻きに見ていても得られないところに、願いはある。
だからちょっと嫌なんだけど、そこに行ってみないといけないわけです。
それは、一人でできればいいのですが、行きたくないところに一人で行くのは気が進みませんよね。
そんな時には、誰かと一緒に行くのをお勧めします。
このダイアローグは、参加者6名の人と主催者の私たち2名の8名で。
コーチングセッションでは、私とあなたの1対1で。
願いを探しに行きませんか?
ちょうど、打ち合わせがあった夜には、コーチング・フェローズのコーチングセッション会でした。
私がリードを担当したので、参加者のみなさんの観察をしていたのですが、たった12分でも、課題と思っていたものから、自分の願いに触れて涙するということが起こったりしていました。
それが起こるのは、確かな土壌があるからです。
この土壌がないと、願いさんは出てきてはくれなかったりします。
その土壌についてはまた書きますね。
最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございました。

