今日は七夕ですね。
私は、子供の頃から、なぜ梅雨時に、この日があるのだろうと思っていました。
彦星と織姫、今年も会えないじゃない!って。
地上からは見えないけれど、雲の上は晴れ渡っているんだよな、と思った時に、ほっとして、今はもうそのことで心が揺れることはなくなりました。
このように、私は昔話にも感情移入するような人でした。
自分の中ではそれが当たり前なのに、なかなか気づけないことってありますよね。
私が自分に気づくための本格的な学びをスタートしたのは、2007年にコーチ養成機関CTIジャパンの基礎コースを受けたところからでした。
私が自分に気づくための本格的な学びをスタートしたのは、2007年にコーチ養成機関CTIジャパンの基礎コースを受けたところからでした。
今日は、そのCTIジャパンの15周年感謝祭に午後から参加してきました。
しばらく、(2年くらい?)学びの場に来ることはなかったのですが、
なんとなく、行ってみようという気になって、それは七夕の日というのも気になったからかもしれません。
私にとっては原点ともいう学びに改めて触れて、いろいろな感情になりました。
昔の自分に引き戻されるような気持ちになったり(もう引き戻されはしませんけどね)
怒りが湧いてきたり、嫌な自分が顔を出したり、実験での学び場は、心が大きく揺り動かされました。
そこで、わかったこともたくさんありました。
そうそう、未熟な私を愛するレッスンがたくさん。
それでも、本当にしたかった体験は、これ!という体験ができたのです。
3人一組でコーチングを試す機会がありました。
私は、初めてコーチングを学んだ時、「この人のようになりたい」と思った当時のコースリーダーの方と組みになることができました。
そのコーチのコーチングを受け、彼からフィードバックをいただく体験をしました。
憧れ、焦がれていた人に、私がこれからやっていくことを話したのですが
セッションの中で、過去のコースの中でのことが鮮明に蘇り、うるっとしてしまいました。
その当時の私は、自分には何一つないと感じていて、「足りない」を絵に描いたような人だったな、と思うのです。
だから、そのコーチにコーチングを頼むことさえ、恐れ多くてできなかった。
そんな私が、今堂々と自分の道を語っている。
その当時望んだこと「コーチになる」を叶えてる。
すごい、私!
そして、私がクライアント役の方にしたコーチングのフィードバックをしていただのも、私にとっては嬉しい体験でした。
認めてもらえた、という感じはありますが、それよりもむしろ、
そのコーチに見られていても、気負わず自分でいられたことがうれしかった。
当時求めていたことは、「自分の道」と「心の平和」でしたが
今はそれを手に入れていることを確認できた、私にとっては大きな出来事でした。
望めば叶うんですよ。
七夕の夜にそれを実感しました。
今日書きたかったことは他にあったのですが、
今日は私の幸せだったことについて書きました。
明日、また書きますね。
あなたも幸せな日だったらいいな。
最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございました。