鹿島神宮に行ってきました | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

あなたは、この週末はどうお過ごしでしたか?

このところお知らせが続いたので、私の日常のことを。
昨日、相方さんと一緒に 鹿島神宮に行ってきました。

前日に急に思い立って行くと決めたのですが、
1月17日 阪神大震災から20年目のこの日
この神宮にお参りすることができたのは、偶然ではないような気がしました。

実は、私は最近まで、その存在を知らなかったのですが、2年前に研修でこの地を訪れた時に、受講者の方にお聞きして、その存在を知りました。
調べてみると、こんな文言が。

『鹿島神宮は、常陸国(茨城県)の一宮。約600社ある鹿島神社の総本社で、関東最古の神社です。香取神宮とペアで関東の東を護っています。
創建は初代神武天皇が即位した紀元前660年。つまり、日本の皇紀と同じ創建2,673年(!)で、日本の歴史とともに現在に至る、古社中の古社です。
「神宮」と名のつく神社は今ではいくつもありますが、平安時代から伊勢の他に神宮と呼ばれたのは、鹿島神宮と香取神宮だけ。別格の格式を持ちます。』

そして、鹿島神宮には「要石」というのがあって、この石が地震をおさえているのだといわれているそうです。

『鹿島神宮で一番のパワースポットは、深い鎮守の杜の最奥にひっそりと鎮座する、地震封じの「要石」(かなめいし)です。
ここは、太古から信仰の対象とされてきた場所。鹿島神宮の最重要な「心の御柱」的存在の霊石で、奥宮が要石を護るように配置されています。』

ここの写真はありませんが、要石に向かう途中にはこんな石碑がありました。



これは、鹿島神宮にご祭神されているタケミカヅチ神が剣を持ち大ナマズを抑えている図をもとに彫刻されたものだそうです。
タケミカヅチ神(鹿島神宮の要石)が大ナマズの頭を押さえていて、香取神宮の要石が大ナマズのしっぽを抑えているのだそうです。

私は、こういう信仰があるということをとても愛おしく思えました。
こうして、お守りしてくださっていることに感謝をしてきました。

東日本大震災の時には、入り口の石の鳥居が崩れて、
現在は、敷地内の樹齢600年と500年のヒノキで鳥居を再建なさったそうです。

敷地内の木なので、そこにはお金はかからなかったそうですが、加工するのに秋田まで運んだそうで、そこには数千万円のお金がかかったそうです。寄付を募ったら、すぐに集まったそうです。

この鳥居を一つ見ても、破壊されても立ち上がる力があるということ、元に戻すことに囚われすぎないこと、あるもので賄うことがてきること、信仰の尊さなど、感じることが多かったです。

奥参道の森はとても心地よいパワーを感じる森でした。



ここは、勝負の神様が祀られているということで、
私も今年の決意をしてまいりました。

今まで以上に踏み込んで、人に関わり、人が本来もっている輝きを取り戻すお手伝いをしていきます。

私にとっては、たくさんのパワーをいただいた旅でした。
帰りのバスでは、爆睡をして、たくさんの幸せな夢をみました。

行きたい場所に行ってみる。

シンプルなことですが、得られるものは大きいです。

あ~、幸せな一日でした。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。