自分の声を聞き入れられない! | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

今日から5月に入りましたね。

私は、前回ブログを更新してから、今日まで少しお時間をいただいたのですが、
前回のブログで書いたことを私なりに実践していました。

前回のブログ 「最初の声に耳をすます」

ここでも書いたのですが、私は、自分の最初の声を聞くことがなかなかできない人でした。
すぐに、後からくる声に、最初の「こうしたい」の声がかき消されていました。

コーチングの学びを通じて、この「私はこうしたい」の声に耳を傾けることができるようになってきたのですが、例え声が聞こえたとしても、その声を疑ったり、自信が持てなかったり、なかったことにしてしまっていました。

他の人が「私、これがやりたいんだ」と気づいた時に、それを口に出して宣言して、軽やかに第一歩を踏み出すのを見ていて、うらやましいと思っていたことがとても長くありました。

今考えると、もったいない感じがしますが、素直に自分の声を聞き入れることができなかったのです。

それには理由がありました。

恐れが強かったからです。

人は、願いが叶わないことよりも、願いが叶ってしまうことの方を恐れている、と何かで読んだことがありますが、全くその通りだと思います。

願いが叶うということは、現状ではない状態になることです。
未知の状態には、多かれ少なかれ変化が伴います。
人は、変化するということを恐れるものなんですね。

例え、現状に満足していなかったとしても、それで生き延びているということは
その状態を選んでいることに同意しているということです。

変化するよりも、現状を選んでいる訳です。
それで、いいと思えればいいのですが、厄介なのは、現状は嫌だけれど、どうにもできないと思っていることです。

そんな時にはどうすればいいのでしょう。

思いがけず思ったよりも、長くなってしまったので
続きは明日書きますね。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。