今日から5月に入りましたね。
私は、前回ブログを更新してから、今日まで少しお時間をいただいたのですが、
前回のブログで書いたことを私なりに実践していました。
前回のブログ 「最初の声に耳をすます」
ここでも書いたのですが、私は、自分の最初の声を聞くことがなかなかできない人でした。
すぐに、後からくる声に、最初の「こうしたい」の声がかき消されていました。
コーチングの学びを通じて、この「私はこうしたい」の声に耳を傾けることができるようになってきたのですが、例え声が聞こえたとしても、その声を疑ったり、自信が持てなかったり、なかったことにしてしまっていました。
他の人が「私、これがやりたいんだ」と気づいた時に、それを口に出して宣言して、軽やかに第一歩を踏み出すのを見ていて、うらやましいと思っていたことがとても長くありました。
今考えると、もったいない感じがしますが、素直に自分の声を聞き入れることができなかったのです。
それには理由がありました。
恐れが強かったからです。
人は、願いが叶わないことよりも、願いが叶ってしまうことの方を恐れている、と何かで読んだことがありますが、全くその通りだと思います。
願いが叶うということは、現状ではない状態になることです。
未知の状態には、多かれ少なかれ変化が伴います。
人は、変化するということを恐れるものなんですね。
例え、現状に満足していなかったとしても、それで生き延びているということは
その状態を選んでいることに同意しているということです。
変化するよりも、現状を選んでいる訳です。
それで、いいと思えればいいのですが、厄介なのは、現状は嫌だけれど、どうにもできないと思っていることです。
そんな時にはどうすればいいのでしょう。
思いがけず思ったよりも、長くなってしまったので
続きは明日書きますね。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。