今日も ファーストピース・サークルで学んだ智慧から、私が受け取ったことを書きますね。
今日は、第6の原則です。
こうしたい、と思っているのになかなかうまくいかなかったり、
時には、全くどうにもならずに世界のすべてが敵のように感じることってありませんか?
そんな時には、どうすればいいのでしょうか。
そんな時には、
夢を描こう!
そんな暗闇のような場所にいる時に、夢を描くことは もしかしたら難しいことなのかもしれません。
それでも、「こうだったらいいな」を思い描いてみる。
そうすると、暗闇に光が射すように、見えるものが変わるかもしれません。
コーチングでも、困難な状況を話しているクライアントさんに
「どうだったらいいと思う?」
「理想はどうなの?」
と、その人が本当に望んでいる姿を聞きます。
その夢を放つことで、それが波紋となって広がって 別の未来が来るのではないかと、この智慧を聴くことでさらに確信しました。
夢を語ると、そうなるんですよ。
私は、コーチとして、クライアントさんが夢を叶えるところを見て来たので、断言できます。
夢を描くことで、その自分になるように、考えも、行動も変わってくる。
そしてそのインパクトが周りにも伝わっていく。
そして、叶うように動いていく。
私達は、他のいろいろなものからも影響を受けますが、
それは、水たまりの雨みたいに波紋が重なりあって創られていく芸術みたいなものなのかもしれません。
もう一つしたほうがいいことは、また明日書きますね。
最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございました。