昨日のブログはこちら。
第5の原則は、その日私が一番気になったものでした。

対になっているのは、第1の原則です。
私達は、自分で光を放ち、輝く存在です。
しかし、光は受けとめるものがなくては、光だということがわからないかもしれません。
光がそれとわかるには、受けとめる大地があってこそ。
私達でいったら、光は魂、大地は肉体にあたるのかもしれません。
リズ・ブルボーの<からだ>の声を聞きなさいスクールでは、
からだは、考えたこと、感じたことが表現されやすい場所と学びました。
からだがあるから、様々な経験をすることができます。
輝く光の私達を輝かせるのに大切なのは、
この身体を大切に扱うこと。
それが第5原則での智慧です。
光輝く魂の入れ物の身体を大切に扱うというのは、
それは、本当に当たり前のことを当たり前にすることでした。
身体の声を聞いて、
上質な睡眠をとり、
健康的な食事をとり、
お風呂に入って、美しくいて、
適度な運動をする。
大地の上にいる感覚を持つ、というのもいいな、と思いました。
身体を大切に扱うということは、心の平和にダイレクトにつながります。
酷使しているとしたら、ぜひ、大切に扱ってあげてくださいね。
身体は聞けば答えてくれますよ。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。