豊かさってなんだろう? | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

昨日は、大学時代の友人が家に遊びに来ました。

それは、私にとってはまるで「豊かさ」を持って来てくれたような体験だったので、
そのことを書こうと思います。

「豊か」と言っても 人それぞれ、たくさんのイメージがあると思いますが
あなたにとっての豊かさとは何ですか?

金銭的な豊かさもあれば、人脈や人との関係の豊かさもあります。
食料に困らない豊かさもあるし、好きな事を存分にやる時間の豊かさもあります。
他にもいっぱい。

どれも、豊かさ。

私が昨日感じた豊かさは、こんな豊かさです。

友人は、先日来た時に 実家の山口県に帰郷した時にイノシシの猟に同行して来た、という話をしてくれて、その猟の話をしてくれ、動画を見せてくれました。

その時のイノシシのお肉を冷凍して持って来てあるから、それを鍋にして食べようと言って持って来てくれました。

こんな感じです。



臭みがあるとのことなので、下処理をして、ショウガと焼酎と共にコトコトと煮ました。

煮ている間の時間、友人の話を聞きながら、相方さんと3人で豊かさや贅沢について語る時間になりました。

友人は、自宅から持参したコーヒーセットで、挽き立ての豆でコーヒーをいれてくれました。

私は、普段あまりコーヒーは飲まず、こだわりもないのですが、
そのコーヒーのおいしかったこと!

このコーヒーの豆は、「最近インスタントしか飲んでいない」という友人に、実家の友達が、「そんなのあなたらしくないじゃない、私コーヒーショップに勤めているから、プレゼントする!」と言っていただいたものなのだそう。

この挽きたてのコーヒーの贅沢な香りをさらにおすそ分けしていただきました。

そして、イノシシのお肉。
私にとっては、人生で二度目のイノシシのお肉。
まさか、自宅で食べることになるとは思ってもみませんでした。

友人が狩りを体験して、解体まで見たそのイノシシのお肉が こうして鍋にある。
よりリアルに命をいただく体験をさせていただきました。
柔らかいお肉を、3人で囲んでおいしくいただきました。

友人が言うには、「船の上で食べるとれたてのイカとか贅沢だと思うな」
私も、子供の頃、秋の山できのこを穫って豚汁にして食べたのは、今思えば贅沢です。

そこでしかできない体験のなかに勝る豊かさはないのかもしれないな、と思いました。

帰りには、私が父からもらった伊予柑と、相方さんの実家から送っていただいたお米をお礼に持っていってもらいました。

こうやって、あるものを分かち合うことでとても満たされている私がいて、
私にとっての豊かな時間ってこういう時間だな、と実感したのでした。

もたらしてくれた友人に感謝です。

あなたにとって、豊かさって何ですか?
それを知ることが、豊かになる一歩ですよね。

最後まで お読みいただき、どうもありがとうございました。