相手の中に見るものは、 | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

今日は、コーチ仲間お二人にSP(サブ・パーソナリティー)トランプを体験していただく機会をいただきました。

SPトランプについて詳しくは、こちら。

私は、このツールを自分の中にある様々な自分に気づく、いいツールだと思っています。

今日もお二人に体験していただいて、改めてそう思いました。

この、自分が持っている様々な自分の側面(サブ・パーソナリティー)には、法則があります。

「他者にある同じSPは反応しあう」

相手の中にそれが見えるということは、自分の中にもそれがあることです。
それを、好ましいと思っているか、嫌っているかで反応は違うでしょう。

好ましいと思っていれば、相手を尊敬するとか、憧れるというような反応になるでしょうし、
嫌っていれば、相手もことも嫌な人、と思うかもしれません。

どちらも、自分の中に同じSPがあると考えられます。

例えば、私の話ですが、
私は、「責めたがり」の人をよく思っていませんでした。
相方さんは、ニュースを見たりすると、「こんなことはおかしい」とか「ここのこういう所はよくない」と言って、責めているように私は思っていました。それを聞いているのが嫌で嫌で。

そして、私は、相方さんのことを、「そんなことを言うなんておかしい」「物事をジャッジするのはよくない」と責めていました。

そうなんです、私も同じように「責めたがり」でした。

ため息がでちゃいますけど。

私の中では、「責めたがり」は受け入れがたい自分なんです。

認めてしまえば、楽になるんですけどね。

相方さんに言わせると、「責めている」のではなく、意見を言っているだけだ、と。
それを「責めている」と、とって、嫌な気分になっているのは、わたしです。
人に対してこういう見方だということは、自分に対しても。
自分を責める傾向にあります。

そんな自分もいるな、と認めてあげましょう。
認められないのなら、今は認められないんだね、と言ってあげましょう。

好ましい反応も、嫌な反応も 自分んを発見するため。
自分のことが知れれば、自ずと相手のことも知れて、サポートしやすくなりますよ。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。