今日は、友人の会社の4周年のお祝いに行ってきました。
初めてお会いする方や、1年ぶりにお会いする方、2年ぶりの方もいました。
久しぶりにお逢いした方の印象が、ずいぶん違って、とても幸せそうだったので、
お話を聴いてみました。
その話を元に、エッセンスだけ書こうと思います。
自由に振る舞っていた子供の頃、好きに振る舞っていたら、痛い目にあって、
あることをしなくなりました。
私は、こういう人だ、と勝手に自分で枠を作って、その中にいて、
出ようともせず(入っていることすら忘れて)
その中で、できることだけをやって、「私はこんなもんだ」と思っています。
何かのきっかけで、枠が壊れるような体験をします。
それは、病気だったり、事故だったり。
あなたが思い込んでいることは、そうではないですよ、というお知らせ。
自分のことを愛せていない時に起こります。
気づいて!と。
そこから、自分の本当の望むことを見つける旅が始まります。
もしかしたら、子供の頃に、痛い目にあってやめてしまったことにヒントがあるのかもしれない。
または、制限のない中で考えたらヒントが見つかるかもしれない。
自分の望んでいることがわかって、それを実行していこうとすると、
阻むものもでてきます。
それでも、私はこうなんだ、と本来の自分を受け入れて、自分を小さくしていた枠からでて進むと 自分はこうなんだ、と生きて行ける。どんなことがあっても、誰に何を言われても。
自分に対して愛を持っている状態です。
その姿は、周りから見ると輝いています。
私も、似たような過程を通った気がします。
自分に愛を持って生きる生き方を選びたいと、
改めて思いました。
最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございました。